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じみーに売り続けること

昨今、薬機法や食品表示法、景品表示法、JAS法、健康増進法などで色々なことが書けないこともあり、毎回違った謳い文句もひねり出すのにやっとという感じです。特に、プロポリスの場合、体、病気に関する論文、研究、情報が多くあるのに、それを書くと法に触れるということなのでどうしようもないわけで。

でも変な話ですよね、AはBという病気に罹患している人の病気を80%治癒させたという論文があり、AはCというものの中に大量に含まれることがわかっている。したがって、CはBという病気に効果があると思われると書けるような気がしますよね。いわゆる三段論法。でも、書くことはできません。

ぱっと見たところ、総体的には合っている感じがしますがダメなんですよ。Aという物質は本当にCという物質に十分に含まれているのか?Cに含まれているAは、論文で書かれている物質Aと全く同じ物質なのか?などなど、様々な不確定要素があるから、書いてはいけないというロジック。でもそれは全体からみると小さな話のように見えますがとにかくダメなのです。そこにはなんとなく大人の事情が存在するように思われます。

なので、飲んで気にいっていただけたら継続して使っていただく、という最もじみーな販売戦略でこれからもゆっくりお客さまを増やしていこうと思っております。とにかく、ずっと販売し続けること、それにつきます。

美肌県グランプリで富山県が1位に

富山県が美肌で1位

富山県が美肌で1位(このお姉さんは関係ありませんが)

毎年ポーラ化粧品が実施している美肌グランプリで、私が住んでいます富山県が2017年の1位に選ばれました。その理由としては、「キメ、シミやくすみ、毛穴などの項目が非常に良い結果でした。日照時間が短く、降水量が多くて相対湿度も高いため、なめらかな美肌を保ちやすい環境であることに加え、良質な睡眠を心がける生活習慣がグランプリの要因だと考えられます。」とのことで、キメが整っている、シワができにくい、シミができにくいなどの8つのチェック項目で1位はなかったものの、すべての項目で高評価を得て、総合1位になったものです。

富山県に住んで10年以上になりますが、先ず最初日照時間が短いことと、夏の蒸し暑さに驚きました。とにかく、暗いという印象が先に立ちました。太陽が出て、晴天の日でもどこか光が足りないというか、1年を通して光の強さが少ない感じです。なので、太陽によるダメージは他県と比べて少ないでしょう。さらに、最初参ったのは夏の蒸し暑さ。冬は静電気の除去グッズが殆ど売られていないほど静電気が起きない安心感はありますが、夏はまるで1日中水槽の中にいるようなモワッとした感じに悩まされました。そのせいか、手足がむくんだほどでした。当然、こうした高い湿度が維持されているのは、皮膚にとっては好環境なのでしょう。

だから、美肌県グランプリで富山県が1位になったと聞いて、驚いたというよりはさもありなんと思ったのでした。2位は石川、3位は秋田とやはり似たような環境の県ですし。

美肌で1位になったついでに書けば、富山県は災害も少ないように思います。つまり立山連邦がどっしり構えていることにより、台風、地震の影響が少ないようです。大きな台風が来ても立山連峰が風除けに、また大きな地震があっても立山連峰が防波堤になって被害を最小限に抑えてくれていました。実際、中越地震のときは、大揺れだった味スタから友人が、「そっちは大丈夫?」とメールをもらいましたが、地震があったことにも気がつかないほどでした。

まあ、隣の金沢には観光で勝ち目がありませんが、持ち家率が高く、災害が少ない「住みやすい県」にさらに美肌の箔がついたかなあというお話でした。

事務所の真横にスズメバチの巣が・・・

6月になってたちまち真夏日が続いたりしていますが、今年の夏はかなり暑くなる予想がされています。それが原因なのか、先日事務所の裏口のドアを開けて、外に出ると、「ブーン」というかなり強い羽音が聞こえて、頭の上を見上げると、事務所の軒下になんとこぶし大の蜂の巣が。

スズメバチの巣

スズメバチの巣

最初これを見たときは何のハチの巣かわかりませんでした。ただ、あれだけ強い羽音であることと、プロポリスの採取までしたことがあるので、ミツバチの巣ではないことは即座にわかり、とにかく駆除しようとスズメバチにも効くという強力殺虫スプレーを購入してきました。

使用説明書にはスズメバチの巣の場合は専門家の指導を受けてと書いてありましたが、まあよく写真で見るようなビーチボール大とかではなく、まだこぶし大のものだったので、自分でチャレンジすることに。ただ、逆襲された場合にも皮膚を守るように長袖の服を着用、手袋をしていざ、スプレーを照射!強力スプレーは15秒程度で全て使い切ってしまうタイプで、かなりの液剤がかかったようでしたが、巣からは何も出てこない、何も起こらない。ちょっと拍子抜け。

スプレーを噴射したのは昼過ぎで、夕刻になって再び巣を除くと、なにやら巣の上で動くものが。ハチは強力スプレーもものともしない化け物なのか、これはただものではないと、翌日ついに駆除業者に電話することに。「お銚子をひっくり返したような形なんですが・・」と伝えると、「あ、それはスズメバチですね」とあっさり謎解きをしてくれたものの、一番危険なスズメバチかとわかると気持ちが重くなりました。

業者は即日駆除に来てくれました。「あ、これはまだほんの初期のレベルですね」と言うと、作業開始から1分もかからずに、「終わりましたぁー!」とあっさり。目の前には割って中を取り出したススメバチの巣が横たわり、少々のタマゴが付いていましたが、一匹もスズメバチは発見されませんでした。業者に言わせると、昨日私が撒いた殺虫剤のおかげで、全てのスズメバチはどこかに飛んで行って、そこで死んでしまったのだろうと。やっぱり、「スプレー攻撃で十分効果あったんだぁ」、と思う一方、シロウトがもしかすると中からスズメバチが反撃してくるかもしれないスズメバチの巣を駆除するのはキケン過ぎるとも思うのでした。

まだ夏が始まっていないこの季節にスズメバチの巣が住宅地に出没するというのは、今年は例年に比べスズメバチが多くなるのではないかと業者も忠告してくれました。皆さんも、自分のところは出たことがないなんて言わずにたまに軒下を点検してみてください。ハチは雨が嫌いなので、軒下が格好の巣つくり場所になるのです。今回はまだ巣の大きさが小さかったので料金は3,000円で済みましたが、肩幅ぐらいあるビーチボール大にもなると、料金は30,000円にもなるそうです。くわばら、くわばら。

5月のお知らせ

ブラジルプロポリス本店からのお知らせです。
・サイト常時SSL化工事終了…ブラジルプロポリス本店では、常時SSL化工事が終了いたしました。これは、ウェブサイトの全部のページをhttps(SSL/TLS暗号化)化するもので、これまではショッピングカートなど個人情報を入力するページだけに採用されていましたが、これをウェブサイト全体に適用するものが常時SSLです。これにより、ご利用いただいているお客様は、フィッシングサイトなどのなりすましサイトにより、情報を奪われるなどのリスクを軽減することができます。簡単に言えば、今までより一層安全なショッピングをお楽しみいただけるということです。
お客様からしても、ホームページのURLの一番最初の部分、httpがhttpsと一つsが増えるだけで、今まで通りhttpと記入していただいても自動的にhttpsに移動しますので、今までとは全く何も変える必要はありません。また、見た目もURLが表示されるツールバーに鍵マーク付きのSecure(安全)という表示がされるだけで特に変わったことはありません。今までと同じようにご利用いただけます。

・スマホとPCは同等レベルに…今までホームページはパソコンでご利用いただくことを優先し、スマホのページはおまけ程度に作成しておりましたが、今回の大規模工事で、完全にパソコン用のページとは独立して、情報もお買い物もスマホページで完結できる内容に大きく変わりました。それも、パソコンかスマホかタブレットか、お客様で入力するURLを変えなくても自動的に最適なページを表示しますので、ストレスなくご利用いただけます。通勤電車でスマホを見て商品をチェック、自宅に帰ってからじっくりパソコンで注文なんていう利用法もアリですね。

ベルデリキッド全種類さらに25%オフ…ブラジルプロポリス全店では、日頃のお客様のご愛顧に感謝して、全タイプ(1本、2本セット、3本セット、5本セット、12本セット)を25%オフでご提供中です。2本セット~12本セットは元々セット割引が設定されていますので、さらに割引となって超オトクです。尚、この割引は6月末までの限定サービスです。是非この間に、アルテピリンC3.6%保証のベルデの衝撃に触れてみてください。

訳ありミヤモトスプレー…ミヤモトプロポリススプレータイプの賞味期限が6ヶ月を切りましたので、ただいま30%オフでご提供中です。賞味期限が6ヶ月を気っても定価で販売している食品はいっぱいありますから、30%オフはかなりお得ではないでしょうか。訳あり商品ですので、早いもの勝ちです。

機能性表示食品届出代行業

突然ですが、ブラジルプロポリスを運営しているコパル物産では、機能性表示食品の届出を代行する業務を開始いたします。これは2015年4月より開始した新しい制度で、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができるというもので、生鮮食品を含むすべての食品が対象になります。

機能性表示食品で提出する書類はこれくらい?

今までは、国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品だけが機能性を表示することが許されていましたが、この機能性表示食品の登場により、より簡単にその食品の機能性を表示することができるようになりました。最近ドラッグストアでもテレビのコマーシャルでも、「手元のピント調節力を助ける」とか、「ひざ関節の動きを助ける」サプリがよく見られるようになったので、皆さんもご存知かとは思いますが、その届出業務を代行させていただくというものです。

ただ、単に届出業務の代行と言っても、簡単な書類を数枚役所に出しておしまいというものではなく、その食品や関与成分の機能性を証明するために、臨床試験を行ったり、査読付き論文を集めて偏りのない結論を導き出すシステマティックレビューを作成する必要があるうえ、受理されるまで1年かかるものもざらにあり、非常に複雑で専門的な業務となります。そのため、世間一般的なニーズが高まりつつあるのに対して、実際にそうした業務を遂行できる専門家はまだまだ少なく、一念発起してこの業務を行うこととしました。詳細は、今後コパル物産のホームページにてお知らせすることになると思いますが、チャレンジングな試みになることは間違いありません。

もしかするとプロポリスの機能性を届けるためでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、現時点ではプロポリスのような関与成分が特定できず、動物由来のエキス、さらにアルコール類は対象外となっているため、プロポリスの機能性表示の可能性は全くありません。そのため、もっぱらプロポリスとは関係のない話となりますが、世界中の様々な論文や試験結果を読むことは、プロポリスとそれ以外のサプリメントを客観的に比べてみるいいチャンスになると思います。

サプリメントの世界は日々ルールが変わり、評価も劇的に変わることもしばしばですが、これからもどんどん新しくなる業界に立ち向かっていこうと思います。

プロポリスと機能性表示

機能性食品の発売がスタートして1年を過ぎました。当初は許可を得るのに時間やコストがかなりかかることもあり、ほとんどの企業が様子見というポーズを取っていたために、盛り上がりに欠けていた感もありましたが、ここにきて機能性を表示する食品も100社、300品を突破し、どこのドラッグストアを覗いても、「機能性食品」コーナーらしきものが設けられるようになりました。業界紙を読んでも、機能性表示をするようになってから売上が30%伸びたとか、発売以来売上がどんどん伸びているだとかの成功例をよく聞きます。

確かに、「肌に潤いを与えます」、「中性脂肪を減らします」、「目のぼやけ改善します」などと効能が書いてある食品の横に、何も効能効果が書かれていない食品が並んでたとしたら、誰だって効能効果が書いてある方を選ぶでしょう。それも、国が認めたルールで効能効果が書いてあるわけですから、信頼度も高いと言えます。おそらく、この機能性表示への流れは止まることはなく、将来機能性を表示していないものが淘汰されることになるでしょう。

だったら、ブラジルプロポリスのプロポリスも当然機能性表示するんでしょ?と言われそうですが、機能性表示のルールはまだまだ不備だらけで、「ビタミン・ミネラル」や「複合成分」は認められていません。さらに、当店で一番多い液体タイプのプロポリスはアルコール抽出液ですが、このアルコール含有品はもってのほか。ということで、現行のルールでは、健康食品の雄たるプロポリスは全く機能性表示化の実現のメドが立っていないのです。

その一方で、消費者委員会の中には、きちんとした表示がないものは淘汰すべきであるとの考えを持つ原理主義派もいて、このままだとプロポリスは闇に葬り去られてしまう恐れさえあります。ただ、この秋にも「ビタミン・ミネラル」や「複合成分」についても再度検討されるとの話もありますので、現状としてはじっくり様子を見守るしかありません。お役人は、資金が潤沢で新ルールにも対応能力が高い大手の参入を喜び、この機会に怪しい企業をそぎ落とそうと考えているのかもしれませんが、真面目に努力している中小企業までそぎ落とさないようにしてもらいたいものです。

時代の流れと関係なく存在するのは難しい

隔絶した世界に一人住んで仕事を全うするなんてもはや無理な時代

隔絶した世界に一人住んで仕事を全うするなんてもはや無理な時代

ネットショップを始めた者が言うのも噴飯物だが、今まで通りにプロポリスを販売したり、今まで通りの品揃えをしたりしようとしても段々難しくなってきた。プロポリスを含め、健康食品は自然の中で作られるわけだから、その原料への需要が高まると価格が高騰したり、入手困難になったりする。特に、このインターネット時代はモノと情報の流れが加速的に早くなった。だから、あるモノがいいとなると、そのモノが枯渇する危機に陥るまで注文が殺到し、根絶やしになる。まるで、温暖化になって大量発生するバッタの軍団みたいにその野原の葉を食べ尽くす。中国人が西洋人のような生活をしたら世界は終わるだなんてジョークを昔聞いたが、それが現実のものとなってきている。このペースで行けば、プロポリスだって手の届かないものになるだろう。但し、プロポリスは人為的に精算できる経済食糧でもあるので、枯渇することはないだろう。とはいえ、今までのプロポリスは同じ価格で入手できなくなる可能性の方が高い。

他を見回してみても似たり寄ったりだ。マグロだって、うなぎだってあと何年食べられるか。もう40年以上も前の中学校の教科書にも、「資源は限りあるものだからいつかは枯渇する」から、消費型の生活を変えていかなければならないと書いてあったのに、結局問題解決は後回しでここまで来てしまった。誰かがが何とかしないといけないと気がついても、自分さえよければいいという連中がその考えを押し倒して来てしまっただけの話。だから、逼迫度は関係なく、いつの時代でも力づくで押し倒す連中が世界を支配している。そして、その消費量は増え、速度は速まっている。

昔、日本は鎖国をしていた。他の文化や文明に左右されずに独自の社会を築くために。それが永遠に続くものであるならば、世界に類を見ない楽園とも言えたのだろうが、後にこの鎖国による異文化圏とのギャップが各国との摩擦を引き起こした。周りが放っておかなかった。そう、一人だけ時代の流れと隔絶して生きていくことはとても難しい。

人が生まれて、一つの仕事を見つけ、それを全うする。本来それが当たり前のことだった。だけれども、実はそこに市場の競争の原理が働いて、給料がもらえなくなったり、仕事がなくなったりして、一つの仕事を全うすることができなくなってきた。文明や文化が進むことによって人類は幸せに近づいたはずではなかったのか。科学の進歩はばら色の未来を創るはずではなかったのか?ところが、インターネット時代になると、どこに何があるのかがつぶさにわかってしまうため、距離をものともせずに、いとも簡単に大きなものが小さいものを飲み込んでしまう社会になってしまったのだ。極端なことを言えば、最もいいものを作っている鉛筆会社だけが生き残り、残りの鉛筆会社は全て消えるという話だ。

そんなことをいったって頑張れ、勝つしかないでしょ、そして負けたら飲み込まれるしかないでしょみたいなことを言う人もいると思うが、そうした脳みそキンニクマン型の思考は、生物多様性の危機ならぬ、人間多様性の危機を全く理解していない20世紀的思考だと思う。自分のペースで自分のしたい仕事ができるというのはもはや夢の話なのか?その余裕の中から創造的だったり、人を喜ばせるアイデアが生まれるというのはもはや過去の話なのか?どこかでもっと違う道を見つけないと、世界はただ破綻に向けて加速し続けるブレーキの利かない車で終わってしまう。

誰も彼もがブルーオーシャンの夢を見る

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昨日は久しぶりに、IT全般にわたってセミナー講師をされているY先生のお話を伺った。Y先生は時代の最先端を追う嗅覚が鋭く、今後のITの流れとそれに伴う社会の変化について目からウロコの話をたくさん聞くことができた。

細かい話はコンフィデンシャルだが、新しい商品やサービスができる過程では、最初イノベーターが現れ、次にアーリーアダプターがやってきて、その次はアーリーマジョリティー、レイトマジョリティー、最後にラガードが来るというロジャースの普及モデルに当てはめれば、昔はもっぱら中小企業が最初にチャレンジし(イノベーター/アーリーアダプター)、ある程度の成功が見込めたところで大手企業が参入(アーリー/レイトマジョリティー)し、市場が収束するという傾向にあったけれども、最近は余裕のなくなった大手がなりふり構わず新規事業にチャレンジするようになったと。

そうなると、新規の事業に挑戦することで生き延びてきた中小企業は、最初から大量の資金と人的リソースを投入してくる大企業に太刀打ちできるはずもなく、行き場を失うことになるわけだ。

ニッチなマーケットを探し出し、そこに注力特化して、リスクを冒して努力して、もがき続けた水の中から海上に飛び出したら、そこには誰も敵のいないブルーオーシャンが広がっていたという密かな中小企業の持つ夢は、もはや大量資金と人海戦術で大きく勝る大企業に奪われつつあるのだ。

ITの出現により、社会の進化のスピードはさらに加速され、弱者は淘汰され、最後は生き残った1%の巨人の勝者が残り99%の淘汰された敗者を支配するという絵空事のような悪夢は現実のものになるのかもしれない。でも、それは99%の不幸を産むだけのことなのだから、どこかで止まって違う方向に進んでくれることを願うばかりだ。

そう最近、みんな余裕がないんじゃない?

マーケティングなんてクソ食らえ!もう古臭いんだよね

今回はマーケティング の話。

先日、通信販売である商品のお試しセットを購入した。セットにはその商品たちだけでなく、おまけやカタログ、説明書がわんさと付いてきた。そして、そのお試しセットを購入した5日後ぐらいに、今度は封書が送られてきた。お客様の声、割引クーポン、お試しセットはいかがでしたかの手紙、そして新規注文のはがき。

マーケティング手法が結集したお試しセット

マーケティング手法が結集したお試しセット

うーん、心遣い、タイミング、説得力、丁寧さ、ここまでやれば100点をあげたくなってしまうほどの見事な”マーケティング”戦術だ。でも、ちょっとひねくれた自分としては「マーケティングって何だろう?」とも思ってしまう。それは当然、お客様に忘れないでもらう、どれだけその商品がよいかを十分に伝える、次の注文へのアシストなど、その必要性には枚挙に暇がない。でも、一方で、「そこまで金と手間をかけるんだったら、製品開発にもっと力を入れたらいいんじゃないの?」とも思ってしまう。

世の中にはマーケティング”の力で、売れ続けている商品がいっぱいある。大手食品メーカーの商品などは、本当は誰にでも作れるものがいっぱいあるのに、なんだかわからない作られたイメージでそれが良いもの、美味しいものだと思わされてしまっている。それは、毎日毎日テレビやラジオ、新聞で広告を流し続けることによる顧客の洗脳、いわゆるブランディングの成せる業だ。もし、こうしたマーケティング手法を行わず、商品力とその口コミだけで勝負しているのならば、おそらく社会は全く違うモノでできているのかもしれない。

モノを売っていくうえで様々な手法はあるだろうが、モノを作っている以上はやっぱり先ず商品自体が優れていて、口コミでそれが広がっていくというのが一番望ましい。プロポリスにしても然り。あまりにも マーケティング 手法が洗練されていると、むしろ商品力がないのではないかと穿った見方さえしてしまう。それに昨今、どの会社もマーケティング、マーケティングと馬鹿の一つ覚えのようにマーケティングに走るので、結局やることが皆似たようなことになってしまい、お客さんたちにもたちまち飽きられ見透かされてしまっているのではないか。

むしろ、最近広がっているSNSで、人々が勝手に好き嫌いを書いたり、評価したもの(これは決してカタログに入っている業者によって作られた「お客様の声」ではない)が社会のコンセンサスとして定着しつつあるから、これに任せてしまえばいいと思う。まあ、これを新しいマーケティング(インバウンドマーケティング)という人もいるが、それなら今までのマーケティングなんてマーケティングと呼ぶこと自体やめて欲しい。SNSは、ヤラセや誹謗中傷の類も出てきそうだが、お客様が本当に書いた意見こそが本当のことなのだから、これを最も大切にするのが当たり前だと思う。

ということで、過剰なマーケティングや勧誘はしないし、する気もない。それだからお前の商品はそっけも色気もないと言われてしまいそうだが、そんな色気に時間を割くより、やっぱりいい商品を探したり作ったりする方が自分に合っている。

このブログを書いた3日後にこんな話を読んで、やっぱりそうでしょ?と思ったので載せてみました。ご参考までに。
参考文献:朝日新聞DIGITAL「糸井重里さん、コピーライターやめました 売れるを語る」
http://www.asahi.com/articles/ASH5S7HTTH5PULFA030.html
(2015年5月25日アクセス、2016年12月7日時点で公開時期を終えて、削除されていました)

検索順位協奏曲-トホホなインターネットの世界

検索順位は全てGoogleが支配する時代

検索順位は全てGoogleが支配する時代

検索順位ってどうやって決まる?

インターネットで何らかのキーワードで検索したときに上から出てくる順番を検索順位といいますが、この順番がどうやって決まっているかご存知ですか?多くの方がこの検索順位はクリックされた数が多い順番だと思っていらっしゃいますが、実は全く関係ないのです。そもそも、この検索結果を表示する検索エンジンは誰が運営しているかといえば、今はもう殆どがGoogleYahoo!Bingだけになってしまいました。昔は、InfoseekとかLycos, Altavista, Excite、日本のオリジナルでは千里眼などの検索エンジンが百花繚乱のようににぎわっていましたが、買収やサービス中止を繰り返した後、ほぼ現在の3つに淘汰されてしまいました。それもYahoo!は独自の検索エンジンを使っておらず、Googleに依拠しているので、その結果はGoogleと同じという体たらくです。つまり、こうした検索順位表示は、ほとんどGoogleの考え方によって決まるという時代になってしまったのです。

Googleが独占する検索順位の世界

ただ、Googleが万人に受け入れられる検索順位を表示をしているのならともかく、その表示されている順番を決定する本当に大事な部分は公開されず、もっぱらホームページを運営するサイトはGoogleが公開しているガイドラインに沿ってホームページ作りをしていれば 検索順位 はそこそこ上に来るという状況なのです。それも、その順位表示を決定するアルゴリズム(理論)は時代と共に変化するので、それによって左右される各社は表示される順位によって売上が大きく左右されるので長年にわたって苦慮し、頭を悩ませてきました。

Googleは今でこそ、その言葉(キーワード)を入力した際に最も多くの人が利便性を感じるサイトが上に来ると言っていますが、昔はただひたすらそのページにそのキーワードがたくさん書かれているサイトが上位に表示されたものでした。たとえば、このサイトはプロポリスの販売サイトですから、プロポリスという言葉が6%以上書かれているとか、プロポリスに関する情報が多ければ多いほど上位表示されたのです。それだけでなく、見えないくらいに小さくキーワードを詰め込んだサイトや、その文字が見えないような細工をして詰め込んだ裏技などが横行しました。

さらに、上位表示されるもう一つの条件として外部リンクというものがあります。これは、よい情報が集まっているサイトであればあるほど、外から多くのリンクが貼られるものだという考えに沿ったものです。確かに、良いサイトは参考情報のソースとして他のサイトからもリンクを貼られていたことは確かなのですが、自分のサイトの良し悪しとは関係なく、リンクが多ければ上位表示をするという仕組みの盲点をついたビジネスが大人気となりました。外部リンク5,000本で20万円とか、1万本で50万円とか。これは、自然に貼られるリンクとは違って、お金を払うことでリンクが貼られるわけですから、その際との良し悪しは全く問われません。たちまち、内容がどうでもよいようなサイトが上位に表示されるような事態があちこちで発生していました。当初からGoogle及び他の検索エンジンも外部リンクの売買禁止を謳って、それを見つけた場合は、検索順位を大きく落としたり、酷い場合は永遠に検索にひっかからないようなペナルティを科しました。ただ、リンクが自然に貼られたものか、買ったものかの判定が難しいなど、様々な理由があって、このペナルティーが本当に厳しくなり、外部リンクの意味自体がかなり薄くなったのはここ2年ぐらいのことです。だから、背に腹は替えられずと、2000年前後からビジネスをスタートしているサイトの殆どが、何らかの形で外部リンクを増やそうとしのぎを削っていました。

現在のGoogleのガイドラインは、

  • ユーザーの利便性を最優先してページを作る
  • ユーザーをだますことはしない
  • “検索順位”を上げるために不正行為をしない
  • サイトに独自性や価値を持たせ、他のサイトと差別化する

というものになっています。今まで、いろいろ行われていた上位表示の裏技がありましたが、それが全て意味のないものどころか、大きく順位を下げるペナルティーの対象となったのです。多くの企業が大きな政策転換を迫られ、それが上手くいったところが生き残っているということなのです。このガイドラインは、今までGoogleが経験したことを全て織り込んだ最も検索した人にとって利便性の高いものとなっていると思われます。但し、インチキをしないことは当たり前として、ユーザーの利便性を高める、独自性を持たせるという表現はかなり曖昧であり、ページを作る制作者からすると、またさらに頭を悩ませる内容となっているのです。

放っておくと一人勝ちだらけになるインターネットの世界

いつの時代でも、何においても1位を目指せば目指すほど、困難や問題にぶつかります。今まで、インターネットの世界は、企業規模や投資金額とは関係なく、個人でも大きな会社に太刀打ちできる独自性が魅力でした。ところが、Googleが示すガイドラインが一般的になればなるほど、大きな資金を投入し、人手をかけて作る大手企業のサイトの方がより優位性を示すようになるでしょう。例えば、ページの多さや、自然に貼られたリンクの多さで考えても、大企業に個人が勝てるわけがありません。これも、インターネットが成熟していく過程での自然な流れだと言われると仕方がありませんが、なんとなく複雑な気持ちです。インターネットの世界では1位だけが生き残るとよく言われてきました。まさに、検索エンジンではもうそれが達成されたかのようなGoogleの勢いです。ネット企業ではいち早くAmazonが巨人になりましたが、各業界で一人勝ちが今後もっと増えていくことでしょう。それがいいのか悪いのか、インターネットの世界はよくも悪くも、飲み込まれたら誰もその流れに逆らえない大渦のようです。その負の破壊力や影響力を軽減するためにも、完全に一人勝ちが達成されないような仕組みつくりというのも、今後のインターネットの世界では導入されるんじゃないかとふと思ったりもするのでした。

プロポリスをカプセルに注入してみた。

プロポリスの飲み方にもいろいろありますが、このたび当店で松屋さんの空カプセルを販売することになりましたので、先ずはそのカプセルを使ってプロポリスを注入してみました。

当店で販売予定の空カプセル

当店で販売予定の空カプセル

使用するのは当店でこれから販売予定の松屋さんのカプセルです。サイズは比較的包皮が厚い0号サイズ(0.68ml入り)。あまり小さいサイズを使用すると、中身がすぐに溶け出してしまうので、このサイズを選びました。

 

シャーレに入った空カプセル

シャーレに入った空カプセル

空カプセルをシャーレに入れてみました。最近シャーレを使う場所がなかっただけで、特に意味はありませんw

 

液体プロポリスと空カプセル

液体プロポリスと空カプセル

今回、当店の新商品ベルデリキッドを使用してみました。

 

ここからは動画でご覧ください。

 

なあんだ簡単じゃん!と思われるかもしれませんが、実はこんな簡単なことでもいくつか注意点があるのです。

その1:スポイトは先細タイプをお使いください。先が太いスポイトですと、この比較的大きい0号カプセルでも注入に苦労しますし、場合によっては漏れたりして、手についたり、下に垂れて面倒なことになります。

時間が経って変形したカプセル

時間が経って変形したカプセル

その2:詰めたカプセルは放置しないで、すぐさま飲んでください。カプセルの包皮は胃の中で溶けるようにできているかなり薄いものですので、放置しておくと変形したり、溶けて中身が出たりします。この0号カプセルは比較的厚いタイプですが、これより小さい1号タイプで試したら、またたく間に変形して潰れてしまいました。(左の写真は詰めてから3時間ほど放置したカプセルです。中身は出ていませんが、変形し、かなり柔らかくなって下のシャーレにくっついてしまいました)

 

ということで、簡単ですが、上記の2点だけには注意して、快適なプロポリスライフをお楽しみください。

プロポリスの飲み方シリーズ – 温めた牛乳編

牛乳でプロポリスは本当に飲みやすくなるか?

ブラジルプロポリス本店では飲みにくいプロポリスの飲み方を色々公開していますが、本当はもっと美味しい飲み方があるのではないかと思い、これから色々な飲み方にチャレンジしてみようと思います。先ずは、最も美味しく飲めて、コップも汚れないと言われる温めた牛乳で飲んでみました。この方法が最適と言われていますので、これが基準となりますね。

用意するもの、

牛乳、マグカップ、スプーン、プロポリス

先ず、牛乳とプロポリス、温めるためのマグカップとスプーンを用意します。ここで使用したプロポリスは当店取り扱い商品の中でもヤニが多いと言われるインペリアルプロポリス液体タイプです。


牛乳 をマグカップの半分程度入れる

牛乳をマグカップの半分程度入れる

牛乳はカップの半分程度あれば十分ですが、お好きな量を入れ、電子レンジで30 – 60秒程度温めてください。熱くなるまで温める必要はありません。

私は半分程度で十分と書きながら、いい写真を撮ろうと何度も注いでいるうちに牛乳はまたたく間に並々と注がれてしまっていました。


驚くほど相性がいい、牛乳とプロポリス

ここからは実際に飲んでいる反応をお見せしたいので動画にしてみました。

プロポリスは垂らすとさっと牛乳の表面に広がりました。おススメの量1mlを越える量を入れてしまいましたが、スプーンでかき混ぜると簡単に牛乳に混ざりました。
そして、味はかなり牛乳が強く9対1程度でしょうか。久しぶりにこの方法で飲んで味を忘れていましたが、まるでプロポリスフレーバーのホットミルクとして売り出してもいいくらい美味しく飲めました。

汚れが簡単に落ちるホットミルク

汚れが簡単に落ちるホットミルク

さらにこの方法の優れたところは使用後です。他の飲み物で飲むとなかなかプロポリスの汚れは落ちないため、専用コップを用意しないといけないと言われるプロポリスですが、簡単にプロポリスの汚れが取れました。


汚れが付着したスポンジ

汚れが付着したスポンジ

むしろ、気をつけないといけないのは洗った後のスポンジでした。


最後に使ったスポンジにプロポリスが付着して取れなかったのは不覚でしたが、飲みやすさ、扱いやすさの点から見るとやっぱり温めた牛乳は95点をつけてもいい相性の良さを見せました。

うーん、飲めない!マズイサプリランキング

マズイもののオンパレード、サプリの世界

サプリも様々なものがあって、その味やニオイも千差万別。中にはアサイーやブルーベリーのようにジュースにして美味しいものや、キクイモのように香ばしいものなどもありますが、青汁のようにマズイことを売りにしているよう美味しくないサプリもいっぱいあります。そこで、今回は独断と偏見により、美味しくないサプリのランキングを作ってみました。(これはバツゲームで使うぐらいしか参考にならないでしょうがwww)

No.1 プロポリス(90点)
マ、マズイ!これを初めて飲んだ人はどんなつもりで飲んだのでしょう?とにかく直接飲むことはススメられません。強烈な刺激があり、場合によっては口の中や喉の粘膜を痛めることもあります。よく言えば森林浴みたいなニオイ、ニッキのような味ですが、プロポリスの味、ニオイは強烈で何度飲んでもダメという人はいっぱいいます。さらにそのまま飲んだりするとヤニが口の中に広がって、初心者の人だと取れないんじゃないかとパニックを起こす程です。以前、飲み会などにこっそり持ち込みバツゲームで使ったら色をなして逃げる人も出るくらい大うけでした。

No.2 ノニ(85点)

マズイ、臭い、グロいノニ

年間に6回も実がなるミラクルフルーツノニ

とにかく臭い。マズイというよりも臭さでは文句なしのダントツ1位でしょう。このニオイは何度飲んでも嫌なものです。このニオイのもとはノニを特徴づけている中鎖脂肪酸です。プロポリスや青汁だと、飲み続けているとだんだん慣れてむしろ好きな味になることもありますが、このノニだけは慣れることはできません。おまけに、見た目もブツブツでグロいし。

No.3 酵素(70点)
酵素はその原料が様々なので、ニオイもかなり違いますが、基本的には醗酵した原料が臭いニオイを放っています。ただ、醗酵し続けているものをビン詰めしたら、どんどん膨れていき、ビンが破裂してしまいます。つまり、最も盛んに気体を発している状態を終えた安定した状態なので、ニオイはそれほどでもありません。

No.4 酢大豆、黒酢などのお酢製品(60点)
お酢は3~5%程度の酢酸を含む酸性物質のため、つんとした刺激にむせることがよくあります。その酸性の度合いが低い製品はそれ以外に含まれる有機酸、アミノ酸のうまみをより感じることができるため、おいしさが勝りますが、酸性の度合いが高いものは刺激の強さにむせます。

No.4 青汁(50点)
元々マズイことを売りにしていましたが、最近の青汁は美味しいものが主流。ちょっと甘めな味付けで美味しいお茶と変わらないものも多いようです。それも、各社の技術努力でカンタンに水に溶けるものも多いようですから、もうマズイの代名詞は取り下げてもいいでしょう。

店名を「マズイもん屋」に変えてみる?

よくよく考えてみると、当店では1位のプロポリスと2位のノニを掛け合わせたノニポリス(ノニポリスは現在リニューアル中です)という商品を販売していたことに気がついてしまいました。とすると、ノニポリスはドンキとかのバツゲーム用の販売コーナーで売った方がいいの?それとも、このショップ自体の名前を「マズイもん屋」とか改名したら結構売れたりしてww

見かけ倒しの機能性食品表示制度-誰のための制度?

機能性食品表示制度とは?

2015年4月から、食品の効能効果について部分的な表示ができるという画期的な制度、いわゆる「機能性食品表示制度」(仮称)がスタートすることになります。当初、アメリカと同様に各社は自己責任において自由に効能効果を表記することができるようになるのではないかという大きな期待があったのですが、消費社庁主導で行われた様々な検討会の流れを見ると、薬事法という金科玉条の前に、大きく広げた風呂敷には小さなアメ玉一個という結果になりそうです。(詳細は、消費者庁の食品表示に関するホームページをご参照ください: http://www.caa.go.jp/foods/index19.html)

機能性食品表示は「ルテインは目の健康を増進します」とか、「グルコサミンは軟骨の健康を維持します」など、今までより具体的な表記ができるというもので、すなわちお客様に対する訴求力も断然アップするものと思われます。既存のいわゆる保健機能食品に分類される特保、栄養機能食品に比べても、効能効果についてより具体的に踏み込んで表示ができるため、これら制度がかすんでしまうほどのものなのです。

機能性食品表示制度って大変

この機能性食品表示を行うにあたっての要件は、成分の安全性を確保すること、成分の有効性を立証することに分けられます。先ず、安全性の確保については、国内での食経験が最も重要なポイントです。つまり、日常的な摂取量、食品の販売期間・販売量、摂取集団、摂取形状、摂取方法、摂取頻度などを勘案して判断しますが、食経験が足りないと判断された場合は、動物実験やヒト試験などによる判断も必要となってきます。もう一方、有効性を示すためには、ヒト試験による証明が必要になります。その方法は二つ。一つは最終製品を用いた臨床試験を行うこと、もう一つは最終製品または機能性関与成分に関するシステマティックレビューの提出です。前者の臨床試験は、動物を使った簡易試験とは違い、ヒトを使った時間もコストもかかる試験となるので、結局大手企業だけしか対処できない方法です。

ほとんどがクズ扱いとなる機能性食品表示制度

システマティックレビューに値する資料はごく一部

ここで問題となるのが、後者の一つのシステマティックレビューの内容です。システマティックレビューは、今まで各方面で提出された査読付き論文や研究論文の中から信頼性と質の高いデータを選び抜いて、有効性の証明に充てるというものですが、どうやら提出すべき資料に値する論文というのが、Scienceとか、Natureとかの最高レベルだけしか認めないかもしれないという噂が立ち始めているのです。じゃあ、Natureに「プロポリスの癌への有効性について」の論文出してみればいいんじゃないの?なんて言い出す人がいるかもしれませんが、スタップ細胞レベルのもの凄い新規性のある研究!でもない限りは全く相手にはされないでしょう。

つまり、大手のような大金を払って臨床試験ができない中小企業は、システマティックレビューを用いることで機能性食品表示ができるものと喜び勇んでいたのですが、そのシステマティックレビューに値する資料が殆ど存在しないという事実を前にしては、全くなすすべがないことになってしまうからです。それまでは各社一斉に日本薬学会や日本農芸化学会、日本健康・栄養食品協会などの研究資料を集めまくっていたわけですが、これらが新制度の前ではクズと評価されてしまうともうお手上げなのです。

誰のための機能性食品表示制度

とすると、莫大な投資ができる者だけが認められる機能性食品表示制度によって、大手企業がそのメリットを享受し、中小は何も書けないままハンデを負うところに落ち着くのでしょうか。こうなったらTPPという黒船でアメリカがやってきて、もっと自由に表記させろよとイチャモンをつけてくれるのを待ちましょうかね。またしても薬事法の前でしり込みをする大風呂敷の中にアメ玉一個の巻でした。

参考文献:健康産業新聞第1549号(第II部)

機能性表示とシステマティックレビュー

システマティックレビューって何?

機能性表示とシステマティックレビュー

機能性表示にはこんな膨大な資料が必要?

来春2015年から、食品表示のルールが大きく変わります。これは、現時点で「機能性表示」と言われている、体の部位への効果を具体的に示すことができる画期的なルールです。今までは申請に大金がかかるトクホや、一部の物質のほんの少しの体への効果しか示せない栄養機能食品しかありませんでしたが、今度の「機能性表示」は免疫強化や、「目にいい」など今までには考えられなかった表現も可能になるのです。

これは今後アメリカとのTPP交渉を見越した日本政府の慮りがなしえる業で、これについては色々意見はあると思いますが、とにかく今まで医薬品以外は効能効果を一切謳ってはならないとした金科玉条の薬事法に割り込んで効能効果を謳うことを認めるルールが採用されることは、まさに画期的と言っていいでしょう。ただ、何のしばりもなく、食品が好き勝手に効能効果を書くことはできません。先ず、治癒ということは書けませんし、一定部位についての効果しか書けません。これは、考えれば当然のことだと思います。何の根拠も試験、分析結果もないままに、誰でも勝手に効能効果を書けるようになったら、それは画期的以上の、滅茶苦茶な世界になってしまいます。

この機能性表示を行えるのは、きちんとした納得のいくデータを提出して承認された食品だけなのです。この提出されるデータのことを システマティックレビューと言い、これは医療の現場で日頃起こる疑問、いわゆるクリニカルクエスチョン (clinical question;CQ)に対して,できるだけ多くの研究を集め,類似した内容を統合し 偏ったり、質の悪い研究結果を排除する評価をしながら分析をまとめたサマリーのことを言います。これらのいわば、「集合知」が十分な量で、何らかの効果などを明示できるものであれば、機能性についての表示を認可してもらえるのですが、あまり研究資料がない場合や、効果についてあまり高いパーセントが出ていない場合などは、認可は得られないということです。

このルールは今後の食品業界に大きな影響を及ぼします。しっかりシステマティックレビューをまとめられるだけのマンパワーと知識を持った大きな企業であれば、様々な可能性が開けるのですが、それだけの余裕のない企業は、今まで通りなんら機能性表示ができないままの商品を販売するしかなく、そこに顧客への訴求力の違いを生んでしまいます。つまり、余力のある大企業の方がよりモノが売れ、中小は売れないという恐れもあるのです。ただ、食品業界や健康食品業界は、特別な資格や知識の集約もない、誰でも参入できる業界でしたが、今後はしっかりとした知識の集約がある企業が生き残れる「知識集約型」産業になっていくという見方をすると面白い業界になっていくだろうとも思えるのです。

機能性表示についてのルールが変わる

機能性表示についてのルールって何?

健康食品だけでなく、食品でもその特定成分が体にどのように良いのかを表す新しい機能性表示についてのルールが今年中に改定される見込みです。海外では以前よりある程度の表示が認められていましたが、日本ではトクホや特定の成分を含んだ食品だけの表示だけしか認めておられず、くすりと非くすりの間には大きな差がありました。今回の改正で、「何々に効く」というような病気の治癒についての効果が認められることはありませんが、病気にならないための体作りで何々に良いという程度の表記が認められるようになりそうです。

さらに、アメリカのように自己責任で「これは政府によって認められたわけではありません」という但し書きをして、色々な効果について書けるようになるのではないかという見方もありましたが、今のところ、こちらについては実現可能性は低そうです。いくら自己責任でと言っても、好きなことを書き連ねるブラックな企業は企業イメージなんて最初からないに等しいですから、まったく自己責任という言葉が歯止めにはなりません。(アメリカは何年もの時間をかけて、ここまでの権利を獲得したとう経緯があります。)

機能性表示についてのルールが変わる

アメリカの健康食品は、ここで書いていることはFDAによって認められているわけではないと但し書きをすることにより、ある程度の効能効果を記載している – 某アメリカサプリサイト製品販売ページの一部

機能性表示についてのルールの前に自分が変わらないとダメな業界

いずれにしても、体にいいから飲む健康食品が、そのいい理由を聞かれても答えられないというのはあまりにもおかしな話でしたので、一日も法律が改定されることを望みます。お客様はその理由や具体的な数値の公表をもっと求めるようになり、メーカーはさらなる研究やデータ作成が必要となるとは思いますが、それが当たり前のことだと思います。何がどれだけ入っているからどれだけ体にいい、という比較優位性をきちんと謳えること、このあたり前のスタートラインにようやく立てることから、この業界がまともな業界になるのでしょう。

ブラジル人の胃袋 – 青年男子なら1回に肉1キロは当たり前

誰でも大食い選手権に出れそうなブラジル人の胃袋

ブラジルのランチで ブラジル人の胃袋にたまげた

ブラジルのランチ

ブラジルではご飯に煮こんだ豆をかけたものが定番で、これがいわゆる主食になりますが、これ以外は肉と野菜とくだものを半端なくたくさん食べます。特に驚くのが肉のバリエーションで、日本で食べる牛の部位以外にも、背中のコブ、しっぽ、足の先、胃袋、心臓など、それも干し肉にしたり、血のソーセージにしたり、当然豚も鳥も羊も食べるので、どこのレストランに行っても肉の種類だけで20種類くらいはありそうです。安めの食堂だと、バイキング方式で好きな食べ物を選んで自分の皿に盛って食べますが、ちょっと高級なところに行くと、肉の塊を持ったお兄さんが、この肉は何の肉かと説明しながらやってきて、食べる意思表示をすると、その好きな場所を好きな量だけ切ってくれます。昔日本でも流行った、いわゆる”シュラスコ”というやつで、自分の席の前にある札を「食べます」と表示してある緑色にしておくと、お兄さんたちはテーブルにずっと色んな肉を運び続けますが、この札の裏、「もう要りません」という赤い札にすることでようやくお兄さんたちは攻撃をやめてくれます。つまり、肉のわんこそばなのです。こんなすさまじい肉攻撃が当たり前の国ですから、ブラジルの平均的な男性はなんとシュラスコで1キロぐらいの肉を平らげてしまうそうです。私は今まで一番食べた肉がニューヨークで400グラムのステーキですから、彼らの大食漢ぶりがわかるというものです。

女性も負けず劣らずのブラジル人の胃袋

そういえば、男性だけでなく、女性もとても体格のよい、いや良すぎる女性がいっぱいいました。肉を食べる量もそうですが、くだものなど甘いものもかなり食べるので、特に女性の場合ヒップの大きさが想像を絶した、異次元体験のような、突然殴られたかのような衝撃!一方、近隣がみな町に引っ越してしまって、山奥でポツンと一軒家に残り、未だに養蜂で生計を立てているご家族の奥さんと娘さんに会いました。彼らは必要なものだけを町まで買いに行く、家畜も野菜も殆ど自給自足なのでしょう。彼らは健康的にスリムだったのがとても印象的でした。少しくらい不便なくらしの方が結果としていいこと、なのですね。

ブラジル訪問 – ブラジルに行ってきました

ブラジル訪問 – ついにブラジルに行って来ました

ブラジル訪問長年ブラジルプロポリスのショップを運営してきましたが、今年ついにブラジル初訪問してきました。見るもの聞くもの、何でも初体験でしたので、驚きの連続でした。とりわけ驚いたのが、サンパウロでの交通量。人口密度が非常に高い都市とは聞いていましたが、朝7時半にはもうサンパウロに向かう車が5-10キロにわたって渋滞しているし、宅配バイクは車と車の間をすり抜ける危険な運転を繰り返し、ブラジルについたその日にバイクがバスとトラックに挟まれて吹っ飛ぶのを見てしまいました。夜になると、宅配バイクだけでなく、通勤のバイクの多さは想像を絶するものがあり、バイクの後ろにまたバイクが数珠つなぎで走る始末。もうここまで来ると、完全に昼間の交通機関はパンク状態で、地下鉄の改善を図るしか直近の手立てはないでしょう。(写真はサンパウロ市内の市営競技場)

ブラジル訪問 – 行くならポルトガル語を覚えましょう

来年サッカーのワールドカップがありますが、グアルーリョス国際空港からは電車はなく、もっぱらバスか車での移動となると「これどうするの?」と言いたくなります。今回は言葉が通じる人のフルアテンドでサンパウロとミナス州だけの訪問でしたが、ブラジルはほとんど英語は通じず、もっぱら「ブラジリアンポルトガル語」ですから、ある程度の言葉を覚えておかないと一人での移動は先ず無理でしょうし、日本人が荷物を抱えてフラフラ歩いていると目について狙われる可能性大です。特にサンパウロは、手入れが何度も入りリオから流れてきた札付きのワルが急増しているらしく、知らないところでの夜の外出は避けた方がいいと言われました。

ワールドカップの会場自体の準備もままならず、交通網も非常に不便ということで、初めてブラジルに行ってワールドカップを見る人には多くの困難が生じるだろうと思われました。それでも、みんな何とかしちゃうんでしょうね。開催側も見る側も。げに人間は逞しきもの、かな。

ネオニコチノイドをご存じですか?-ハチ大量死の謎

ハチ大量死とネオニコチノイドの関係

昨日のNHKテレビ、クローズアップ現代でも特集されていたようですが、2000年を過ぎたあたりから世界各国で発生しているハチの大量失踪や大量死の原因がネオニコチノイドという農薬ではないかと言われています。このネオニコチノイドは、シナプス部分の後膜に存在する神経伝達物質アセチルコリンの受容体「ニコチン性アセチルコリン受容体(nAChR)」に結合し、神経を興奮させ続けることで昆虫を死に至らしめる物質です。これが人間にとっての害虫だけでなく、益虫である「ミツバチ」さえも殺してしまっているのではという疑いです。

ネオニコチノイドが怪しい

ネオニコチノイドが怪しい

実際、こうした疑いに対して迅速に対応しているのはフランスで、1994年に発生したミツバチの大量死の原因をネオニコチノイドであるとし、2006年から大量死となったネオニコチノイド系の農薬使用を禁止。これと並行して、オランダ、デンマーク、ドイツ、イタリアでもネオニコチノイド系の農薬使用が禁止となっています。

ネオニコチノイドへの対応が遅い日本

一方、日本でも各地でハチの大量死が発生し、地域によっては全体の4分の1が消えるという事態になっているのにも関わらず、何ら具体的な対策はなされていません。これはどうしたことなのでしょうか?先ず、そうした知識を得たのが本当に最近で、ヨーロッパでなされていた対策について全く知らなかった、もしくは、アメリカも含め農薬メーカーの圧力があって、そうした事態を行政があえて看過してきた、何故という疑問は未だ消えませんが、どんどん消えていくミツバチを目の前にするともう待ったなしの事態なので、今のところ自主的にネオニコチノイド系の農薬を使用しないという選択をするしかありません。

最後に、ネオニオチノイド系の農薬をリストアップしてあるサイトを見つけましたので、これを記載しておきます。(2016年12月7日の時点でサイトが削除されていました、残念)前回も書きましたが、これは直接養蜂に携わっている人でなくても、人類全体の食糧維持に大きな影響のある、誰もが知っておくべきゆゆしき事態なのです。

ハチが消失する日、そのとき世界は。。。

ハチが消失する日、それは世界の終わり

ハチが消失する日

ハチが消失する日

以前、アインシュタインが世界中のハチがいなくなったら、世界は滅びると言いましたが、これはあながちウソではありません。ここ数年、北半球のハチがどんどん消えているという話を聞くのですが、その原因は農薬のネオニコチノイドではないかというところで止まったまま、それ以上は何ら確証もないままに、自主的な農薬使用の見送りはありますが、決定的な措置がなされてはいません。

それにしても、ハチがいなくなったら、即アーモンドは市場から消え、リンゴ、アスパラも先ず入手不可能、ナシ、アプリコット、メロン、ブロッコリ、ニンニク、タマネギ、ピーマン、トマト、コーヒーも高騰ということですから、本当は待ったなしの大変な事態なのです。

依然、経済を優先する国家

人類は生活や仕事の利便性を高めるために、様々な工夫や道具などを作ってきました。農薬もある意味その一つです。でも、作った時点ではあらゆる影響についてつぶさに検証したわけでもなく、またその時点ではそれだけの十分な考察もなく、「ただちに人体に悪影響はない」的な判断でたくさんの農薬が流通してきました。ただそうした農薬が長い間作り続けられ、地球上に大量散布され、蓄積し、土壌から様々な生物がそれを吸収し、食物連鎖を経て、人類もこれを摂取するという流れを考えた場合、何ら恐怖を感じない方が異常ではないでしょうか。産業革命のツケの先送りが今、ついにその膿を出し始めただけのことなのではないでしょうか?

産業を進歩させればまた新たな打開策が見えてくるというポジティブな思考の反面、危険はものは即座に放棄するという勇気も人類には必要な時期に来ているのはないかと思います。

二日酔いとプロポリス – また飲んじゃいました

二日酔いにはプロポリス?

二日酔い

二日酔い

シャンプーもそうですが、以前より二日酔いになったときによくプロポリスを飲みます。まあ、飲む前にプロポリスを飲むというのが一番よいとは言われていますが、飲んでしまったものは仕方がなく、何らかのよい影響はあるのかもしれないと思って飲んでいます。ただ、今一番のマイブームは炭酸水です。食べ過ぎや飲み過ぎによる胃のむかつきには、胃で過剰に生成される酸を中和させるためにアルカリの重曹を飲むのがよいと言われており、クエン酸と重曹が混ざった炭酸水は最も、二日酔いから体を解放してくれるような気がします。まあ、あの手この手と策を講じてはいますが、一番いいのは飲みすぎないってことだけなんですけどね。そんなことを書きながら、またノニポリスとプロポリスのカプセルを手にするダメ店長なのでした。だんだん、ダメダメブログ化しておりますww

プロポリスシャンプー – ヤニのベトベトがちょっと気になる?

海外では結構販売されているプロポリスシャンプー

最近、プロポリス入りの飴、石鹸、歯磨き粉など、プロポリスが色々なものに使われるようになってきました。そんな中、 プロポリス入りシャンプー という製品を発見。確かに、旧ソビエトの報告では、育毛実験をしていたケースも見られるようです。また、色々なサイトを調べていると、プロポリスシャンプーの作り方なんてのもありました。結構知られているのか、でも製品は殆ど発売されてはいません。なにはともあれ、せっかくプロポリスを販売していますので、ちょっと試しにシャンプーの際、プロポリス液を添加してみようと思います。ご多分に漏れず、店長もかなり髪の毛に元気がなくなってきており、藁をもすがる人の一人なのであります。

プロポリスシャンプーに最適?ミヤモトプロポリス

プロポリスシャンプーに最適?ミヤモトプロポリス

ただ、一つ心配が。あんなにベトベトして取れないプロポリスのヤニはシャンプーで取れるのかということです。ただ、幸いなことに当店で扱っているサカモトのワックスフリープロポリスは全くヤニがない製品ですので、先ずはこれを使ってみようと思います。ただ、そのヤニの成分が大切なのにということもあるかもしれませんので、チャンスがあったらミヤモトのワックスレスプロポリスでも投入してみようかと思っています。

まあ、よい結果が出れば商品化も!などという商売っ気の前に、とにかく気長に1か月続けてやってみることにします。皆様に感動の大発見などをご報告できれば最高ですねえ。

殺虫剤、メリットはあるが生態系への懸念も

殺虫剤 – 本当に生態系に影響はないのか?

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=36257120
「特定の虫だけに効果があって、それ以外の虫に全く影響がない」殺虫剤って本当にあるんでしょうか?今まで使用されてきた殺虫剤は、あらゆる昆虫に何年も時間をかけて毒性を検証してきたわけではないはずです。経済の光と影ではありませんが、害虫を殺傷することについては大声で宣伝し、その他の虫にも実はダメージを与え続けていたことには目をつぶっていたのが実態なのでしょう。環境保全に世界で一番うるさいヨーロッパでこの殺虫剤問題が解決されなければ、その他の地域ではまず無理でしょう。これは蜂の生態がおびやかされると、ハチミツやプロポリスが採れなくなるというレベルではなく、植物の受粉の70-80%を請け負ってきた昆虫の生態系が壊されれば、植物の生態系も大きなダメージを受け、結果として人類の食糧も枯渇することにつながるのです。どこか日本のエネルギー問題ともオーバーラップするような看過できない話です。

食品表示法が成立 – 束ねられた縦割り行政

食品表示法が成立 – 複雑怪奇な健康食品に関する法律がようやく束ねられました

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20048_R20C13A6CR0000/

先週、食品表示法が成立しました。今まで、プロポリスなどの健康食品はすべて、食品衛生法、日本農林規格(JAS)法、健康増進法の3法にまたがって監督されていただけに、当事者としてはそれが一元化されて大変ありがたいことです。具体的に変更される内容としては、今まで任意だった「栄養成分」についての義務化や、「アレルゲン」表示の強化、広告の適正化などです。栄養成分やアレルギーについては、国内の製品の多くが対応しているのでそれほど混乱はないと思いますが、問題は広告の適正化でしょう。これは、今後、表示義務についての緩和とのかかわりで落としどころが決まってくるでしょうが、メーカーの頭を悩ませ続ける広告の基準に注目したいところです。法律はかなり厳しい文言チェックを求めている一方、インターネット上では違法な表記が氾濫していますので、ある程度の効能効果の標ぼうを認めながらも、ウソの表記、根拠のない虚偽情報についても取り締まっていただけるとうれしいですね。

罰ゲームはプロポリス注入? 盛り上がること間違いなし!

プロポリスは罰ゲームアイテムではありません、れっきとした健康食品です、が。


なななんと、YouTubeで「プロポリス」と検索したら、数年前にふざけてアップロードしたプロポリス罰ゲーム開始前の光景が一番最初に出てきてビックリ!こっちが覚えてないようなことまで残っているって、ある意味怖いですねえ。