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プロポリスでテニスの試合に完勝!

昨日、プロポリスを飲んでテニスの試合に臨むなんてこと書きましたが、その続報。
ダブルスの試合でしたが、日頃そこまでうまく打てないミラクルショット連発で見事3-1で勝利しました。最後の勝利を決めたスピンショットも普段にはないくらいのキレで、相方にも驚かれる程。いつもと変わりないと言い放ったものの、午前中の体のだるさもどこへやら、30%はプロポリスのおかげだったかもしれませんね、あっはっは。

プロポリスを飲んで、試合に臨む。

今日、テニスの団体戦があるのに、昨日義母にもらった日本酒を結構飲んでしまい、朝から体が重い。普段なら試合の前は程ほどに済ませているのに、昨日に限って美味しく飲んでしまった。このままだと絶対に負けると思い、液体プロポリスをぐいっと3ml程飲んだ。それから、しばらく経って、体が少し軽くなったようなきがする。

もし、これで試合に勝てたら、30%ぐらいプロポリスのおかげでしょう。

ヨーロッパのプロポリス

いつもブラジルのプロポリスを販売していますが、昔からプロポリスとの歴史が長いヨーロッパのプロポリスはどんな成分か調べてみました。すると、こんな論文が。
Chemical composition of European propolis: expected and unexpected results.(ヨーロッパのプロポリスの化学組成:期待された、また予想外の結果)

ブルガリア、イタリア、スイスなど10箇所から集められた大部分のサンプルは、予想通り「ポプラ」プロポリスの典型的科学パターン、つまり、ピノセンブリン、ピノバンクシンとその3-O-アセテート(クリシン、ガランギン、カフェリック酸とフェルリ酸のプレニルエステル)を含む組成を示しました。
その一方で、スイスのアルペン地方のプロポリスは、フェノール脂肪酸エステルが豊富で、シシリーのプロポリスは、限られた数のフェノール化合物と、diterpenic(?)酸に富んでいました。

まあ、ヨーロッパのものは、少し特異的なものもありますが、基本ポプラベースなのですね。

最高のものをお求めなら、MNプロポリスオーロ

MNオーロ

MNオーロ

長年プロポリスを販売する中で、他社が販売しているプロポリスでこれはと思って、途中から仕入れるようになったのは林プロポリスとMNプロポリス。この2社の製品は既に日本でもブランド化されていて、その名前だけで買う人も多くいました。

販売当初、あまり情報が少なくて、作り方が丁寧で、香りがよい商品だが、価格が高いとしか認識していなかったMNプロポリスオーロ。その後、メーカーさんとも直接取引するうちに、MN社の素晴らしさがわかってきました。先ず、1988年にブラジル初のIBDオーガニック証明書を持つ養蜂場となるなど、ブラジル政府からの信頼が非常に厚いということです。そのため、昨年急遽厳しくなった輸出ルール改正にも即座に対応して在庫切れを起こすことなく入荷できています。

また、グループ内に「食品分析センター」(CETAL S/C LTDA.:ブラジル政府公認の内諾を受けています)を持ち、(財)東京顕微鏡院、サンパウロ大学(USP)/Instituto Adolfo Luts(アドルフォ・ルーツ研究所)等との技術交流のもと、測定精度と技術の向上を図っています。

さらに、最近の情報では、MNプロポリスオーロに含まれるアルテピリンCは糖度(brix値)が48%以上、最低固形分が25%(m/v)、フラボノイドが16mg/ml、アルテピリンCが30mg/mlと、全ての主要な数値において最高レベルだったことが判明しています。

以前から、香りが良く、使う人の立場にたった製品作りでは群を抜いていたMNオーロですが、内容についても最高レベルだったことにより、今までの評価を変えなければいけないと思うこの頃です。

最高のプロポリスをお求めならば、先ずMNプロポリスオーロをお試しください。

「プロポリス」で検索してみると。。

今の時代、何をするにもGoogleで検索とか、もっと短くして「ググル」なんてのが日常茶飯になりましたが、Googleで「プロポリス」と検索窓に記入すると、勝手にそれに続く言葉の候補が出てきます。これは、おそらく「プロポリス」とセットで検索される数が多い順に並んでいるものと思われますので、これによって最近の検索傾向がわかります。実際に検索してみると、

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と表示されました。上位を見ると、依然プロポリスに何らかの大きな期待をかけている人が多いことに気づかされますが、4番目の「口コミ」というのは面白いですね。おそらく、数え切れない商品が出回っている中、本当に良いものは口コミで広がるということを知って、探されているのではないでしょうか?

ブラジルプロポリスの商品は、お客様の年齢層が高めなので、あまりネットで広がるということはありませんが、実際電話注文される方は、誰々の紹介で電話しましたという方が非常に多いことが特徴です。今後も、この店が口コミで評判が広がっていくような店であり続けてくれるとうれしいです。

プロポリスが採取される時期

日本では日に日に緑が濃くなり、過ごしやすい季節になってきましたが、ブラジルはこれから少しずつ冬に向かっていきます。ブラジルで採取されるプロポリスも、その場所だけでなく季節によっても良し悪しが違うといわれています。つまり夏場の最盛期、1-3月頃に採取されたプロポリスは、植物の芽でも葉でも、成長期にある状態なので、アルテピリンCなどの重要な成分の含有量が多いようです。自然な食品なので、当然毎回全く同じものを作ることはできませんが、この採取される時期によって重要な含有成分にかなり大きな差が出ることは業界関係者は皆機知の事実なので、今頃、この時期に採れた良いプロポリスを巡って壮絶な戦いが広げられているのではないでしょうか。くわばらくわばら。