大寒に備える〜一年で一番寒い時期のプロポリス活用法
1月20日は二十四節気の「大寒」。文字通り、一年で最も寒さが厳しくなる時期です。
富山に住んでいると、この時期は毎朝の車のフロントガラスの霜取りから一日が始まります。寒さで体がこわばり、なんとなく調子が出ないという方も多いのではないでしょうか。
実は、こういう時期こそプロポリスの出番なんです。
昔からブラジルでは、プロポリスは寒い時期に重宝されてきました。ミツバチが巣を外敵から守るために作り出すプロポリスには、フラボノイドをはじめとする様々な成分が含まれています。寒さで体が縮こまりがちなこの季節、毎日の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、大寒の時期に汲んだ水は「寒の水」と呼ばれ、雑菌が少なく長持ちするとされています。昔の人は味噌や醤油をこの時期に仕込んだそうです。プロポリスも、ミツバチが巣を清潔に保つために使うもの。なんだか通じるものがありますね。
大寒が過ぎれば、次は「立春」。春はもうすぐそこです。あと少しの寒さを、プロポリスと一緒に乗り越えていきましょう。by ブラジルプロポリス本店

