ハチが消失する日、そのとき世界は。。。

ハチが消失する日、それは世界の終わり

ハチが消失する日

ハチが消失する日

以前、アインシュタインが世界中のハチがいなくなったら、世界は滅びると言いましたが、これはあながちウソではありません。ここ数年、北半球のハチがどんどん消えているという話を聞くのですが、その原因は農薬のネオニコチノイドではないかというところで止まったまま、それ以上は何ら確証もないままに、自主的な農薬使用の見送りはありますが、決定的な措置がなされてはいません。

それにしても、ハチがいなくなったら、即アーモンドは市場から消え、リンゴ、アスパラも先ず入手不可能、ナシ、アプリコット、メロン、ブロッコリ、ニンニク、タマネギ、ピーマン、トマト、コーヒーも高騰ということですから、本当は待ったなしの大変な事態なのです。

依然、経済を優先する国家

人類は生活や仕事の利便性を高めるために、様々な工夫や道具などを作ってきました。農薬もある意味その一つです。でも、作った時点ではあらゆる影響についてつぶさに検証したわけでもなく、またその時点ではそれだけの十分な考察もなく、「ただちに人体に悪影響はない」的な判断でたくさんの農薬が流通してきました。ただそうした農薬が長い間作り続けられ、地球上に大量散布され、蓄積し、土壌から様々な生物がそれを吸収し、食物連鎖を経て、人類もこれを摂取するという流れを考えた場合、何ら恐怖を感じない方が異常ではないでしょうか。産業革命のツケの先送りが今、ついにその膿を出し始めただけのことなのではないでしょうか?

産業を進歩させればまた新たな打開策が見えてくるというポジティブな思考の反面、危険はものは即座に放棄するという勇気も人類には必要な時期に来ているのはないかと思います。

インペリアルプロポリスカプセルタイプ復活

インペリアルプロポリスカプセルタイプ復活 – グレードアップして再登場しました

数か月にわたって発売が遅れておりましたインペリアルプロポリスカプセルタイプですが、ようやく8月22日より発売を開始しました。ブラジルでのBSE発生により、昨年末の輸入禁止措置が取られるまではそのまま輸入した製品を販売しておりましたが、今回はブラジルのメーカーから原料を輸入し、弊社で製品を製造という形をとりましたので、内容はほとんど変わっていませんが国産ということになります。プロポリス原料は本場ブラジルで、製造は安全な日本。考えてみればいいとこ取りの優れものになりました。また、原塊を抽出する際、さらに濃縮をしていただきましたので、製品としてはプロポリス分10%増量となりました。つまり、大人気だった製品がさらにグレードアップしての登場ですので、堂々の自信作と言わせていただきます。

色は以前と比べて少し緑がかったカプセルになりました。ブラジル産のプロポリスですので、フラボノイド系のブラウンプロポリスとアレクリン系のグリーンプロポリスを含む可能性があり、この成分を分析してみました。結果、フラボノイドの一種、ケルセチンは3粒中0.04mg含有、またグリーンプロポリスの証左とも言える桂皮酸誘導体の一種、アルテピリンCは3粒中11.34mg含有でした。予想通り、ブラウン系とグリーン系のどちらの成分も兼ね備えた超一級品です。

9月より全製店舗での価格を統一する予定ですが、それに先行して全店舗統一価格でスタートしています。統一価格は楽天市場に準拠するものですが、今までよりも細かな割引設定をしており、より多くお買い求めいただくとより割引率が高い(最大25%)となりますので、リピーターの方により優しいお値段となっております。

プロポリスメーカー動向 – プロポリスをめぐる技術開発

プロポリスメーカー動向 – 健康産業新聞まとめ

少し前になりますが、業界紙の健康産業新聞の6月号で「プロポリス特集」がありましたので、少しばかりコメントします。

・プロポリスは健康食品の中でも最も安定した市場で、末端市場は300億円・・・市場への参入が最も激しい健康食品の世界にあって、これほどまでに安定した市場はないでしょう。まあ、比較的この市場を荒らすメーカーがいなかったことも幸いして、ここまで伸びてきたとも言えます。

・森川健康堂の「プロポリアミド」:最大で20%が限界とされてきたプロポリスの固形分濃度を70%以上まで高めた流動性の高いサラサラの粉末。高温でもべたつかず、白濁せずに水に溶解する。・・・これは秀逸。これがどの製品にも利用されることになれば、高濃度製品化も全く問題なくなる。通常のプロポリスと比較するのが全く意味がない。あとは、どこ産のプロポリスを使用しているかだけか。

・日本自然療法の取り組み:10数年にわたり、ブラジル・ミナスジェライス州の自社養蜂場でプロポリス原料を採取・生産し、これを輸入、国内の自社工場で抽出・製品化している・・・ここまできちんとやっている会社の製品であれば、信頼度が高いのも頷ける。

・アマゾンフードの本気度:ブラジルの中の500種類以上あるプロポリスから最も優れた5種類のプロポリスを選んで採取、販売している。さらに、プロポリス研究の第一人者Yong K. Park博士や、日大薬学部、富山大学などとの産学連携にも力を入れている・・・日本薬学会でも毎年積極的な研究発表を行っており、ここの本気度には本当に頭が下がります。

・富士見養蜂園の超高圧水抽出プロポリス:アルコール抽出プロポリスの主成分がフラボノイド類なのに対し、超臨界抽出プロポリスはさらにテルペノイドの一種であるアルテピリンCとジテルペンをこう含有する・・・しばしばブラジル産はフラボノイドもアルテピリンCも高含有なんて書いていましたが、ここの技術を使えば、さらに高いアルテピリンCが得られるかもしれないので大注目です。

長年あまり何も変わっていないように見えるプロポリス業界ですが、水面下では驚くべき技術の進歩や開発があって見逃せません。当社もこの進歩に置いていかれないようにどんどん研究を進めていきたいと思います。

プロポリスのど飴 – いつでもどこでもポン!

プロポリスのど飴 – 簡単なだけじゃなくて美味しい!

http://www.brapro.jp/product/0201/

プロポリスのど飴

プロポリスのど飴

先週末より、プロポリスのど飴の販売を開始しました。これは国内メーカーのサンフローラ社さんの製品で、プロポリスとブラジル産のハチミツが入りの、意外と予想以上に美味しい飴です。どうも最近、喉がゴロゴロして仕方がないので、毎日数粒ポケットに忍ばせて仕事に行き、調子が悪い時にはすぐにこの飴をなめてのどの荒れを抑えます。

個包装になっているので、べたつきも心配なく食べられてかなり満足です。現在、楽天市場店のみで販売中。648円(税込)。他のプロポリス製品をお買い上げの際のついで買いがおススメです。(近日中に本店でも販売の予定あり)

二日酔いとプロポリス – また飲んじゃいました

二日酔いにはプロポリス?

二日酔い

二日酔い

シャンプーもそうですが、以前より二日酔いになったときによくプロポリスを飲みます。まあ、飲む前にプロポリスを飲むというのが一番よいとは言われていますが、飲んでしまったものは仕方がなく、何らかのよい影響はあるのかもしれないと思って飲んでいます。ただ、今一番のマイブームは炭酸水です。食べ過ぎや飲み過ぎによる胃のむかつきには、胃で過剰に生成される酸を中和させるためにアルカリの重曹を飲むのがよいと言われており、クエン酸と重曹が混ざった炭酸水は最も、二日酔いから体を解放してくれるような気がします。まあ、あの手この手と策を講じてはいますが、一番いいのは飲みすぎないってことだけなんですけどね。そんなことを書きながら、またノニポリスとプロポリスのカプセルを手にするダメ店長なのでした。だんだん、ダメダメブログ化しておりますww

プロポリスシャンプー – ヤニのベトベトがちょっと気になる?

海外では結構販売されているプロポリスシャンプー

最近、プロポリス入りの飴、石鹸、歯磨き粉など、プロポリスが色々なものに使われるようになってきました。そんな中、 プロポリス入りシャンプー という製品を発見。確かに、旧ソビエトの報告では、育毛実験をしていたケースも見られるようです。また、色々なサイトを調べていると、プロポリスシャンプーの作り方なんてのもありました。結構知られているのか、でも製品は殆ど発売されてはいません。なにはともあれ、せっかくプロポリスを販売していますので、ちょっと試しにシャンプーの際、プロポリス液を添加してみようと思います。ご多分に漏れず、店長もかなり髪の毛に元気がなくなってきており、藁をもすがる人の一人なのであります。

プロポリスシャンプーに最適?ミヤモトプロポリス

プロポリスシャンプーに最適?ミヤモトプロポリス

ただ、一つ心配が。あんなにベトベトして取れないプロポリスのヤニはシャンプーで取れるのかということです。ただ、幸いなことに当店で扱っているサカモトのワックスフリープロポリスは全くヤニがない製品ですので、先ずはこれを使ってみようと思います。ただ、そのヤニの成分が大切なのにということもあるかもしれませんので、チャンスがあったらミヤモトのワックスレスプロポリスでも投入してみようかと思っています。

まあ、よい結果が出れば商品化も!などという商売っ気の前に、とにかく気長に1か月続けてやってみることにします。皆様に感動の大発見などをご報告できれば最高ですねえ。

殺虫剤、メリットはあるが生態系への懸念も

殺虫剤 – 本当に生態系に影響はないのか?

http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=36257120
「特定の虫だけに効果があって、それ以外の虫に全く影響がない」殺虫剤って本当にあるんでしょうか?今まで使用されてきた殺虫剤は、あらゆる昆虫に何年も時間をかけて毒性を検証してきたわけではないはずです。経済の光と影ではありませんが、害虫を殺傷することについては大声で宣伝し、その他の虫にも実はダメージを与え続けていたことには目をつぶっていたのが実態なのでしょう。環境保全に世界で一番うるさいヨーロッパでこの殺虫剤問題が解決されなければ、その他の地域ではまず無理でしょう。これは蜂の生態がおびやかされると、ハチミツやプロポリスが採れなくなるというレベルではなく、植物の受粉の70-80%を請け負ってきた昆虫の生態系が壊されれば、植物の生態系も大きなダメージを受け、結果として人類の食糧も枯渇することにつながるのです。どこか日本のエネルギー問題ともオーバーラップするような看過できない話です。

食品表示法が成立 – 束ねられた縦割り行政

食品表示法が成立 – 複雑怪奇な健康食品に関する法律がようやく束ねられました

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20048_R20C13A6CR0000/

先週、食品表示法が成立しました。今まで、プロポリスなどの健康食品はすべて、食品衛生法、日本農林規格(JAS)法、健康増進法の3法にまたがって監督されていただけに、当事者としてはそれが一元化されて大変ありがたいことです。具体的に変更される内容としては、今まで任意だった「栄養成分」についての義務化や、「アレルゲン」表示の強化、広告の適正化などです。栄養成分やアレルギーについては、国内の製品の多くが対応しているのでそれほど混乱はないと思いますが、問題は広告の適正化でしょう。これは、今後、表示義務についての緩和とのかかわりで落としどころが決まってくるでしょうが、メーカーの頭を悩ませ続ける広告の基準に注目したいところです。法律はかなり厳しい文言チェックを求めている一方、インターネット上では違法な表記が氾濫していますので、ある程度の効能効果の標ぼうを認めながらも、ウソの表記、根拠のない虚偽情報についても取り締まっていただけるとうれしいですね。

プロポリス大量摂取その2 – 過ぎたるは及ばざるがごとし

プロポリス大量摂取その2 – 健康食品はそこそこの量を毎日が一番

プロポリス大量摂取その2

インペリアル空瓶

先日からプロポリス大量摂取の実験を続けてきましたが、昨日で飲みきってしまいました。3日間で1本、つまり平均1日10mlを飲んだ計算になります。

結論として、あまりプロポリスを大量に飲みすぎると気分が悪くなるだけで、特別良い結果は生みませんでした。飲んだ後は、長い時間気持ちが悪く、またそのせいかボーっとしたままでその日に復調することはありませんでした。ただ、たいてい翌日は体調がいいような気はします。

人によって違うとは思いますが、プロポリスは特別体に悪い所がなければ毎日少しずつ飲み続けることの方が大切ではないかと思います。

プロポリス大量摂取

インペリアルプロポリス

プロポリス大量摂取 、その後どうなった?

昨日、プロポリスの簡単な飲み方の動画撮影をしたときに、何度か撮りなおしたためにいつもよりも プロポリス大量摂取 となりました。トータルで10mlを超える量は初めてで、飲んだ後昨日の午後はどうも気持ちが悪い感じが続いていました。が、今日になって俄然体調がすこぶるいい感じがします。何を摂取するにも飲み過ぎ食べ過ぎはよくありませんが、この実験はやってみたかったし、今日も多め摂取二日目の実験を続けてみたいと思います。

罰ゲームはプロポリス注入? 盛り上がること間違いなし!

プロポリスは罰ゲームアイテムではありません、れっきとした健康食品です、が。


なななんと、YouTubeで「プロポリス」と検索したら、数年前にふざけてアップロードしたプロポリス罰ゲーム開始前の光景が一番最初に出てきてビックリ!こっちが覚えてないようなことまで残っているって、ある意味怖いですねえ。

プロポリスはどこへ行く。

プロポリスの市場動向

業会紙のプロポリスの特集のためにアンケートに答えたのですが、その前月までに定期購読を終了していたことに気が付いてしまいました。でも、担当の編集者の方が親切できちんとその号を届けてくれて一安心。

その特集によれば、現在プロポリスの市場規模は300億円で推移してきており、健康食品の定番として安定した売り上げを維持しているとのこと。薬事でひっかかる効能効果について説明するまでもなく、一般の人にも知れ渡っているから扱いやすい商品なのでしょう。ただ、私が現地の業者に聞いた話と同じように、最近は中国、韓国、インドなどでの健康意識の高まりから新興国業者による買い占めが起き、原料が高騰し始めているようです。いつどの生物や植物が絶えてしまうか予想困難なこの時代にはどの食品についても言えることですが、今までのような生活を続けていただら人口爆発を起こしている人類の欲望を満たすだけの食糧や資源が枯渇するのは日を見るより明らかですね。今後は計画生産をするか、それがうまくいかない場合は奪い合いになるか、まだよく先が見えません。

プロポリスと言えば、飲みにくい健康食品の代名詞でしたが、最近はソフトカプセルや、タブレット、キャンディーなど、飲みやすい食べやすい製品が人気で、毎日どこでも飲めるようになってきたのは喜ばしいことです。プロポリスが一般の方の普通の生活にさらに浸透していく可能性が高まっているとも言えますね。4,000年も昔から人類に愛用されているプロポリスですが、これから先10年でどれほど変わっていくか、見えにくいというのもある意味皮肉なものです。