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プロポリスとは?

プロポリスとは?

プロポリスに関する疑問・質問はここで解決!

プロポリスという言葉を聞いたことがありますか?
聞いたことがあったとしても、液体なのか、固体なのか、どんなものか実際に見たことがある人は少ないと思います。ここではプロポリスがどんなものであるか、良質のプロポリスの条件や、どのように加工されるかについて詳しく解説いたします。

プロポリスとは?

ハチは4,000万年以上も太古の昔から、蜂蜜、ローヤルゼリー、ビーポーレン(花粉)、プロポリスなど、自然の恵みを集め、それらを見事に活用しています。
自然の恵みの中で、昔から食卓の友として私たちの生活の一部となってきた蜂蜜は、働き蜂が飛び回って集めてきた様々な花の蜜です。
30年ほど前から常に美容原料の主役となってきたローヤルゼリーは、花粉や蜂蜜を食べた働き蜂が、咽頭腺や大腮腺から分泌する物質です。では一体プロポリスとはどんなものでしょう?

プロポリスとは、ハチが樹皮や木の芽、つぼみなどから集めた樹脂や花粉を、自分の唾液や蜜ろうと混ぜ合せて作ってきた、にかわ状の物質です。
色は、黄緑色から暗褐色のものまで様々で、その採取される地域、時期によって含有成分も大きく異なります。ミツバチがプロポリスを作るために使う主な植物は、ユーカリ、ポプラ、柳、モミ、トドマツ、カラマツ、アカマツ、杉、桂、トチノキ、桜、カバ、カシなどです。

元来プロポリスは、ハチの巣にできた隙間や穴を埋めるために補修剤だと思われていました。しかし、この揮発性成分は外からの侵入者や風雨から巣を守り、バクテリアなど病原菌が繁殖しないように防ぐ役目も果たしていたのです。
ハチが生き延びるために自然に選択した物質が、フラボノイドやアミノ酸、酵素類の天然成分を豊富に含んでいたというのは、長い年月を経て得られた知恵でした。プロポリスはこうした理由から、ギリシャ語で「砦を守るもの」という意味の名前を付けられたのです。
ネズミや蛇がハチの子を狙ってミツバチの巣を襲うことがありますが、ミツバチはこれらの敵を毒を使って殺します。その死骸は通常巣の外に運び出されますが、大きすぎて外に出せないものはミツバチがプロポリスを使って塗り固めてしまい、その死骸は腐ることもなく長い時間をかけて無菌のまま保たれて、やがてミイラになってしまうそうです。

プロポリスに関する記述は、3000年前の古代エジプト時代にまで遡ります。当時のエジプト人は「肉体さえ保存されていれば、人間は何度でも蘇る」と信じており、ミイラを作る際に肉体を腐敗させないための必要不可欠な物質としてプロポリスを使用していました。
それ以降も、西洋では兵士や一般家庭でもプロポリスを怪我のときに用いるなど、人々の生活の中に当たり前のように存在してきました。
このように昔から存在するプロポリスですが、一体何故、今になってさらなる脚光を浴びているのでしょうか?それは、その多様で豊富な成分から、未だに新しい物質が続々と発見されているからです。
古くて新しいプロポリス。その潜在力は未だ完全には解明されていません。