困ったときの宴会番長、液体プロポリス

よくテレビで苦そうな青汁を飲ませる罰ゲームで盛り上がってますが、液体のプロポリスはこれに匹敵、いやこれ以上の破壊力がありますね。ここまで臭い、不味い、扱いづらい食品ってあるでしょうか?そもそも、これを食品として口に入れた人、いや、それを食品として食品化した人はどれだけ勇気があったのか。それを考えると人間の探究心ってすさまじいですね。

日頃から、飲みにくいので気をつけてと注意したり、飲みやすくする方法なんかを提供している一方、プロポリスの不味さに触れてこそ本当のプロポリスの奥深さに触れる、いや、プロポリスと一体になる通過儀礼を経験することになると思っています。

実際、毎日液体のプロポリスを飲み続けている方に聞くと、「飲みやすい」とか、「この味が好きだ」とのたまわれる方の多いこと。プロポリスの表立ったところの飲みにくさを超越して、プロポリスの深奥に触れたということなのでしょうか。

とにくかくにも、液体のプロポリスを常用する人にはいつも敬意を覚えます。「プロポリスを飲んでいます」と聞いただけで、この人はただ者ではない、一つステップを上がった人だと思います。

なーんて、奥深い話のように聞こえますが、これほど破壊力のある食品ですから、何かもう一つ刺激が欲しいような宴会の罰ゲームにも絶対おススメです。実際、私の参加する宴会でも、これが出てくると皆戦々恐々となり、飲んだ人の反応も抜群です。飲んでぶっ飛び、目覚めて健康、液体プロポリスは困ったときの宴会番長にもなってくれますよ。