じみーに売り続けること

昨今、薬機法や食品表示法、景品表示法、JAS法、健康増進法などで色々なことが書けないこともあり、毎回違った謳い文句もひねり出すのにやっとという感じです。特に、プロポリスの場合、体、病気に関する論文、研究、情報が多くあるのに、それを書くと法に触れるということなのでどうしようもないわけで。

でも変な話ですよね、AはBという病気に罹患している人の病気を80%治癒させたという論文があり、AはCというものの中に大量に含まれることがわかっている。したがって、CはBという病気に効果があると思われると書けるような気がしますよね。いわゆる三段論法。でも、書くことはできません。

ぱっと見たところ、総体的には合っている感じがしますがダメなんですよ。Aという物質は本当にCという物質に十分に含まれているのか?Cに含まれているAは、論文で書かれている物質Aと全く同じ物質なのか?などなど、様々な不確定要素があるから、書いてはいけないというロジック。でもそれは全体からみると小さな話のように見えますがとにかくダメなのです。そこにはなんとなく大人の事情が存在するように思われます。

なので、飲んで気にいっていただけたら継続して使っていただく、という最もじみーな販売戦略でこれからもゆっくりお客さまを増やしていこうと思っております。とにかく、ずっと販売し続けること、それにつきます。