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在庫切れ連発で、申しわけございませんm(_ _)m

多くの検査を課されることになったブラジル輸出食品

多くの検査を課されることになったブラジル輸出食品

昨年発覚したブラジルの食肉加工業者が検査官に贈賄し、衛生基準に満たない肉を販売した事件をきっかけに、ブラジル政府はブラジルから輸出される一部食品に関し、医薬品並みに厳しい検査と提出書類を定めるようになりました。この余波でプロポリスも厳しい対象の的になり、メーカーによって、即対応できる会社となかなか対応できない会社に差が出てしまいました。通常、国の定めるルールは、猶予があって関係者はそれに対応できるだけの猶予をもらえるものですが、ブラジルという国は突然ルールを発令するため、業界関係者はまるでハチの巣をつついたような慌てぶりで右往左往。まあ、よくも悪くも振った大ナタの威力は絶大なものだったようです。

当初は、対岸の火事かと様子を見ていましたが、次第に注文した商品はいつまで経っても日本に届かなくなり、日本に到着してからも、通常行われる検査に検疫所による官能検査も加わり、いつまで経ってもモノはなしの、なすすべのない状況が続きました。ただ、メーカーによっては、最初からブラジル政府の指定した書類を即揃えることができるところもあり、そうしたメーカーの品だけはほぼ切れることなく入手ができましたので、なんとか運営することができておりました。お客様の中には、購入される商品を、在庫切れしやすい商品から、在庫切れしない商品に切り替えられつつある方もいらっしゃいます。

今後は、各メーカーの努力にかかってきますが、次第にきちんとブラジル政府の要求に答えられるようになってくると思われますので、今夏あたりには、以前のような安定した製品供給ができるものと見込んでおります。お客様には「いつものあれがない!」と叱られっぱなしの昨今ですが、この状況をご理解賜り、いましばらく柔軟なご対応をいただきたくお願い申し上げます。

ここだけの話、「粒ポリス」登場秘話。

ブラジルプロポリスが初めて作ったタブレットタイプサプリ「粒ポリス」

ブラジルプロポリスが初めて作ったタブレットタイプサプリ「粒ポリス」

以前から粒タイプのプロポリスサプリを作ることは考えていましたが、具体的なイメージが沸かず、配合を書いては消し、具体的なイメージが沸かないまま数年は過ぎていました。そうこうしているうちに、ここ数年のうちに各社がプロポリスを使ったアメやサプリを次々と世に送り出していました。

長い間「うちは本格派液体タイプが主体の店でいいや」と思っていました。それは当店のお客様の殆どが濃度の高いプロポリスを望まれていたからで、液体プロポリスはある意味100%(アルコールで抽出しているので、実際は元々のプロポリスは全体の30%程度なのですが)のプロポリスエキスなので、ほぼこれに勝るものはありません。ただ、プロポリス通の方には喜んで飲んでもらえる液体プロポリスも、初めての方にはとんでもない代物です。ニオイはキツイ、味もこの世のものと思えない不味さ、さらにベトベトとくっつくヤニはコップにこびりつくし、まして洋服にでも着いたらもう大変、プロのクリーニング屋でも取れない程。だから、「毎日飲みたいのだけれど、ちょっとね」と、敬遠されることもしばしばです。

このままだと、プロポリスの素晴らしさを知っている人には扱いにくい液体プロポリスでも受け入れてもらえるけれども、プロポリスを知らない人にはその飲みにくさゆえ、決してプロポリスを飲んではもらえないままです。そこで、単なる飲みやすい粒タイプのプロポリスを作るのではなく、何か特徴のある粒タイプをと考えるようになりました。

最近のプロポリスはアルテピリンCが豊富なグリーンタイプが主流で、フラボノイド主体のブラウンタイプは劣勢になっています。ただ、グリーン至上主義なのは日本だけで、他の国ではまだまだフラボノイドが豊富なブラウンタイプが流通しています。フラボノイドというものは、植物が太陽の紫外線から自分を守るために生み出した有機化合物で、その種類と作用は多岐にわたるものです。これまでもグリーン対ブラウンのどちらが優れているかの論争がありましたが、決着はついていません。それならばと、グリーンとブラウンのいいとこ取りをして、グリーンプロポリスにフラボノイドの一種ヘスペリジンと、ビタミンを補うマルチビタミンを加えることを考えました。この添加は、毎日の瑞々しさアップを狙ったものです。また、濃度が濃くても吸収が悪ければ、結局吸収される量は多くありません。液体よりも濃度において劣る粒タイプのサプリの弱点を補うために、よりプロポリスが吸収されやすいラクリス菌も加えることにしました。

このサンプルが完成したのが、2016年の12月。年末年始の忙しい時期にもかかわらず、多くの方にモニタリングにご協力いただきました。その結果は、やっぱり液体の方がいい、またはプロポリスの配合量をもっと増やして欲しいというご意見が多かったように覚えています。そんな中、思いも寄らぬ素晴らしい結果をもたらしたと書かれた方もいらっしゃいました。これは今考えると、プロポリス通の方のご意見だったから、あまり高い評価が得られなかったのかもしれません。色々検討した結果、(液体タイプと比べて)プロポリスの配合量の少なさは飲む粒数を調節していただくことで解決できる問題であって、この製品が商品化されることを切に望まれている方もいたのだから、商品化することが先決と判断するに至りました。(実際、後から調べてみると、他社製品の1日当たりのプロポリスエキス含有量は50~150mg程度に比べ、当社のタブレットタイプは280mgを含有していました。)

さて商品化することは決まったには決まったものの、あまりにも弱小な弊社なので、遅々として商品化は進みませんでした。「粒ポリス」のために作った新しいプロジェクトチームは当初なかなか足並みが揃わず、パッケージデザインが遅れ、ホームページ制作が遅れ、夏販売予定がとうとう冬の発売になってしまいました。まあ、ここまで遅れるとむしろじっくり腰を据えてじっくり売っていこうという気になっています。それも、パッケージデザインのコンセプトは、落ち着いたスタンダードなイメージ。他社製品のパッケージが先ず目立つことを念頭においてデザインされているにもかかわらず、まるでのろまな亀のような地味さです。でも、まさにそこが「粒ポリス」の狙い目。先ずは使っていただいて、その良さを知っていただき、毎日続けて飲んでいただくこと。だから、飽きのこない地味なパッケージにしたのです。見た目よりも中身で勝負です。飲みづらいプロポリスを毎日続けて飲んでいただくこと、それを初心者の方からプロポリス通の方まで納得して実践していただけるサプリ、それが「粒ポリス」です。「粒ポリス」はあなたの期待にきっと応えることができるでしょう。

インペリアルプロポリス液体タイプの価格改定につきまして

皆様ご存知の通り、今年当初に発覚したブラジルの輸出食肉不正検査の影響により、ブラジルから輸出される食料品について医薬品並みの検査が課されるようになりました。日本でもブラジルからの食肉に加え、プロポリスも通常以上に検査がなされていましたが、輸出する側のブラジルでも検査が大変厳しくなったということです。

インペリアルプロポリス液体タイプ

インペリアルプロポリス液体タイプ

今まで皆様から一番ご愛顧をいただいておりましたインペリアルプロポリス液体タイプですが、送料をできるだけ安くするため長い間郵送という形をとっておりました。ところが、ブラジルの郵便局側が厳しくなった検査体制に対応できず、輸出を待つ貨物が長蛇の列を作って待たされる事態に陥ってしまったため、この商品が入荷できるメドが全く立たなくなってしまいました。将来的にはこうした事態は徐々に解消されるかもしれませんが、多くのお客様にご迷惑をおかけすることになってしまうため、全面的に輸送方法を変更いたしました。

さらに、これまで長い間、インペリアルプロポリス液体タイプは、大幅な値下げ後も価格を据え置いておりましたが、メーカー側と当店両者の諸経費の高騰などもあり、このタイミングで価格を改定させていただきました。具体的には1本3,800円が4,400円(税込み)となります。

2本で10%引き(7,920円)、3本で15%引き(11,220円)、5本で20%引き(17,600円)、12本で25%引き(39,600円)の当店ルールは適用されます(1万円以上は送料無料)。当店毎月続けて飲まれる方には痛い値上げとは存じますが、何卒ご理解・ご容赦をいただき、今後とも引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

全面的製品価格改定中

ブラジルプロポリスでは、製品の入れ替えに伴い、全面的な価格の改定中です。その第一弾として、ミヤモトプロポリス製品と林プロポリス製品を大幅に値下げしました。具体的には、

・ミヤモトプロポリスゴールド、23%ダウン(5,200円→4,000円)
・ミヤモトスプレータイプ、31%ダウン(3,200円→2,200円)
・林プロポリスエクストラ、17%ダウン(7,000円→5,800円)
・林プロポリス白箱、11.5%ダウン(5,200円→4,600円)

多くの製品はブラジルからの輸入品のため、ルール変更や手数料の値上げなど、むしろ全体的に値上げ傾向にありますが、毎日お客様にプロポリスを飲み続けていただきたいという思いから、原則メーカーとの直接取引に切り替え、いくつかの商品で思い切った値下げを断行いたしました。

その一方で、今年発生したブラジルでの食肉不正検査の影響を受け、ブラジルからのすべての食品は医薬品並みに厳しい検査を受けることになっています。特に郵便局経由の商品は、検査の量が急に増えたことに対応できず、長い列を作っていつに輸出されるか全くわからない状態になっているようです。そのあおりを食らったのがインペリアルプロポリス液体タイプです。

今までずっと郵便局経由で輸出されてきたインペリアルプロポリス液体タイプは、すべて郵便局で待たされたままで、入荷の予定が未定のままです。実は、最近販売していた最後の400本程度は、それに業を煮やしたNova Moda社の社長さんが、わざわざブラジルから自分で持ち込んで、通関手続きを取って入荷したものでした。ところが、その400本もすぐに底を尽き、在庫切れとなってしまいました。来月もNova Moda社長さんがもう一度持ち込もうかとお考えのようですが、さすがに高齢の社長さんにブラジルと日本をまたも往復させるわけにはいきません。現在、別のルートで商品を出荷する準備を検討されていらっしゃいますが、まだ時間がかかりそうです。それに併せて、インペリアルプロポリス液体タイプの価格も再設定が必要になりそうです。

本来は全製品の見直し新価格と、ヤマトの運賃が出揃った10月1日から、全体の新価格の発表とするはずだったのですが、インペリアルプロポリス液体タイプの在庫切れが予想よりも早く起きて皆様にご迷惑をおかけすることになってしまったので、他の製品の値下げをいち早く発表させていただきました。これにより、今後さみだれ式に価格、送料の変更をお知らせすることになってしまうことをお詫びいたします。

不正牛肉検査が巡り巡ってこちらに飛び火するとは思ってもみませんでしたが、多くの皆様により良い商品を、より安くご提供することを、いつのときでも変わらぬモットーとして参りますので、今後とも宜しくお願いします。

次なる商品、近日発売予定。そしてその次は。。

ブラジルプロポリスは、品揃え豊富、様々なタイプのプロポリスを扱っていると豪語していますが、全体として液体タイプは色々揃う一方、それ以外のものは決して品揃え豊富とは言えません。ということで、次なるアイテムを近日中に発売する予定です。
但し、どんな商品になるかは、まだ一切公表しておりません。いずれは、当店の看板、スタンダード商品になるかと期待の星ではありますが、発売までは一切ベールに包んでおこうと思っています。へへへ、かなりじらしてますねー。

新商品発売!

新商品発売!

現在、当店のオリジナル商品の入れ替えの時期に入っております。今後は当店だけでマーケティングや企画を進めるのではなく、最初からお客様のご要望を取り入れながら、皆さんと作り上げていくことを考えております。場合によっては、名前の公募や、作り直しなど、製造の過程に皆さんに参画していただき、作り上げる喜びをわかちあっていただきたいと思います。そうした過程を経ることによって、そうした商品は、ある意味、自分のオリジナルとも言えるものになるわけで、愛着を持っていただけるものになろうかと。

当店の理想形は、ひとりひとりのお客様専用サプリを作ることです。現時点でお客様ひとりひとりの専用サプリを作る実現可能性はきわめて低いのですが、積極的にサプリ作りに参画していただける方のアイデアを盛り込む商品作りなら、かなり一般的になってきたクラウドファンディングの形をとれば十分に実現できるはずです。お客様のための製品作り、楽しい製品作り、ガラス張りの製品作り、夢はどんどん膨らんでいきます。

プロポリッチソープ新発売!

年初から当店のリピーターの方がセット品をお買い上げいただいた際に、プロポリス入り石鹸30gをプレゼントしておりましたが、このたび製品版100gを販売することになりました。

保湿力にすぐれたプロポリッチソープ

保湿力にすぐれたプロポリッチソープ

石鹸となると、化粧品屋になったのかと言われそうですが、実はプロポリス専門店として、どうしても石鹸は避けて通れないと思っていました。というのは、プロポリスは食品として利用されるようになったのはここ50年ぐらいで、それまではもっぱら化粧品周りで利用されていたからです(国によっては医療用で使用されているところもありましたが)。

紀元前のミイラ作りに始まって、クリミア戦争で傷を負った戦士にがまの油的に利用されたり、長い間、プロポリスは皮膚まわりで使われていたのです。つまり、抗菌性が高いだけでなく、プロポリスは皮膚を素早く、よい状態に変え、それを保つ力があると思われていたのでしょう。

ご協力いただいたプロの石鹸会社さんと、香料屋さんのおかげで、本来ならニオイがキツくて日本の方には無理かと思われたプロポリス石鹸がとても素晴らしいものに仕上がりました。

その製法は、昔ながらの油を鹸化して作る油脂鹸化法(釜焚き製法)という、時間と高度な職人技を必要とする方法です。作り始めから、枠に流し込んで冷却固化させるのに、じっくり2ヶ月かけて作りますが、それにより保湿性に優れた保護膜が生まれ、刺激を和らげ、潤いを保ちます。

それでも、最初の試作では満足がいかず、プロポリスとホホバオイルを限界ギリギリまで増やして作り直してもらいました。当然、コラーゲン、ヒアルロン酸、プラセンタ、はちみつ、ローヤルゼリーなど、保湿を高める素材はふんだんに使用しています。

試作でも本製造でも発注から完成まで3ヶ月はかかりますから、結局最初の試作から何度も話し合い、試作を繰り返すしたために、仕上がりに半年以上もかかってしまいました。でも、いいものを作るには時間は惜しんではいけませんね。とにかく、皆さんに喜んでいただける自信作ができました。

すでにサンプルをご利用いただいているお客様からは、肌のツッパリがなくなるだけでなく、潤いが続くとてもいい石鹸だとお褒めの言葉をいただいております。プロポリスと石鹸、一見、ミスマッチのように見えますが、ヨーロッパでは昔から人気のある組み合わせです。使ってよし、贈ってよし、プロポリッチソープを是非ご利用ください。

5月のお知らせ

ブラジルプロポリス本店からのお知らせです。
・サイト常時SSL化工事終了…ブラジルプロポリス本店では、常時SSL化工事が終了いたしました。これは、ウェブサイトの全部のページをhttps(SSL/TLS暗号化)化するもので、これまではショッピングカートなど個人情報を入力するページだけに採用されていましたが、これをウェブサイト全体に適用するものが常時SSLです。これにより、ご利用いただいているお客様は、フィッシングサイトなどのなりすましサイトにより、情報を奪われるなどのリスクを軽減することができます。簡単に言えば、今までより一層安全なショッピングをお楽しみいただけるということです。
お客様からしても、ホームページのURLの一番最初の部分、httpがhttpsと一つsが増えるだけで、今まで通りhttpと記入していただいても自動的にhttpsに移動しますので、今までとは全く何も変える必要はありません。また、見た目もURLが表示されるツールバーに鍵マーク付きのSecure(安全)という表示がされるだけで特に変わったことはありません。今までと同じようにご利用いただけます。

・スマホとPCは同等レベルに…今までホームページはパソコンでご利用いただくことを優先し、スマホのページはおまけ程度に作成しておりましたが、今回の大規模工事で、完全にパソコン用のページとは独立して、情報もお買い物もスマホページで完結できる内容に大きく変わりました。それも、パソコンかスマホかタブレットか、お客様で入力するURLを変えなくても自動的に最適なページを表示しますので、ストレスなくご利用いただけます。通勤電車でスマホを見て商品をチェック、自宅に帰ってからじっくりパソコンで注文なんていう利用法もアリですね。

ベルデリキッド全種類さらに25%オフ…ブラジルプロポリス全店では、日頃のお客様のご愛顧に感謝して、全タイプ(1本、2本セット、3本セット、5本セット、12本セット)を25%オフでご提供中です。2本セット~12本セットは元々セット割引が設定されていますので、さらに割引となって超オトクです。尚、この割引は6月末までの限定サービスです。是非この間に、アルテピリンC3.6%保証のベルデの衝撃に触れてみてください。

訳ありミヤモトスプレー…ミヤモトプロポリススプレータイプの賞味期限が6ヶ月を切りましたので、ただいま30%オフでご提供中です。賞味期限が6ヶ月を気っても定価で販売している食品はいっぱいありますから、30%オフはかなりお得ではないでしょうか。訳あり商品ですので、早いもの勝ちです。

ブラジル食肉不正事件のプロポリスへのトホホな影響

ブラジル産鶏肉による影響は広い

“FreeImages.com/Przemyslaw Kucinski.”

3月に発覚したブラジル食肉不正事件は、多くの大手食肉企業が賄賂によって検査を免れたことにより、衛生基準に満たない肉が流通していたことが発覚しました。ブラジルは食肉の輸出大国のためこの影響は世界に及び、この事件発覚後、欧州や中国、日本もブラジル産の食肉の一部ないしは全部の輸入禁止措置を取るという事態に至りました。(日本では、不正を働いた21の食品会社からの食肉は一切輸入禁止)

さらに、不正を働いていた21の食品工場会社のうち、2社がはちみつ、プロポリスを輸出していたため、日本の厚生労働省は、この工場からのはちみつ、プロポリスを輸入禁止するだけでなく、当面ブラジルからのはちみつ、プロポリスは全て、検疫所で官能検査を行うことととしました。当店はこれらの不正を行った2社からプロポリスを輸入しておりませんので、全く無関係と思っておりましたが、なんともまあとばっちりを食らってしまった感があります。

安全には安全を期するという厚生労働省の考え方はわからないではないのですが、この官能検査には輸入品の一部、500gをサンプリングして検査するというもので、プロポリス販売業者としては、500g=30mlプロポリス約17本分を抜き取られるのはかなりのダメージです。さらには、通常の自主検査(1年に1度政府に認可された食品分析機関で指定された成分についてのチェックをする)を受けなければならない輸入品に至っては、ここでも500g採取されるので、合計1Kg=30mlプロポリス約34本分も採取されるという、なんともトホホな状況に陥っております。そもそもプロポリスはウィルスには滅法強いので、サルモネラ菌なんぞいたらたちまち死滅させることができる代物だと思うのですが、そうした説明もお役人には通じないんだろうなと思いながら、一日も早くこの措置が解除されることを望むばかりです。

この官能検査により、輸入品の入手までの時間が長くなる可能性が高くなりましたので、在庫切れ商品がなかなか入荷できないことも予想されます。お客様にはできるだけそうした影響がないように対処しますが、そうした事情が背景にあることを何卒ご了解いただきたく宜しくお願いいたします。

尚、厚生労働省からの通知は以下でご覧いただくことができます。ご参考までにお読みください。
ブラジルでの食肉の不正事件について(平成29年3月31日)
ブラジル産鶏肉等の取扱いについて(平成29年3月24日)
また、ブログ投稿後の厚生労働省の最新通知はこちらでご覧いただけます。

機能性表示食品届出代行業

突然ですが、ブラジルプロポリスを運営しているコパル物産では、機能性表示食品の届出を代行する業務を開始いたします。これは2015年4月より開始した新しい制度で、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができるというもので、生鮮食品を含むすべての食品が対象になります。

機能性表示食品で提出する書類はこれくらい?

今までは、国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品だけが機能性を表示することが許されていましたが、この機能性表示食品の登場により、より簡単にその食品の機能性を表示することができるようになりました。最近ドラッグストアでもテレビのコマーシャルでも、「手元のピント調節力を助ける」とか、「ひざ関節の動きを助ける」サプリがよく見られるようになったので、皆さんもご存知かとは思いますが、その届出業務を代行させていただくというものです。

ただ、単に届出業務の代行と言っても、簡単な書類を数枚役所に出しておしまいというものではなく、その食品や関与成分の機能性を証明するために、臨床試験を行ったり、査読付き論文を集めて偏りのない結論を導き出すシステマティックレビューを作成する必要があるうえ、受理されるまで1年かかるものもざらにあり、非常に複雑で専門的な業務となります。そのため、世間一般的なニーズが高まりつつあるのに対して、実際にそうした業務を遂行できる専門家はまだまだ少なく、一念発起してこの業務を行うこととしました。詳細は、今後コパル物産のホームページにてお知らせすることになると思いますが、チャレンジングな試みになることは間違いありません。

もしかするとプロポリスの機能性を届けるためでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、現時点ではプロポリスのような関与成分が特定できず、動物由来のエキス、さらにアルコール類は対象外となっているため、プロポリスの機能性表示の可能性は全くありません。そのため、もっぱらプロポリスとは関係のない話となりますが、世界中の様々な論文や試験結果を読むことは、プロポリスとそれ以外のサプリメントを客観的に比べてみるいいチャンスになると思います。

サプリメントの世界は日々ルールが変わり、評価も劇的に変わることもしばしばですが、これからもどんどん新しくなる業界に立ち向かっていこうと思います。

プロポリッチソープ

石鹸のプロにお願いして作っていただいたプロポリス石鹸、プロポリッチソープ

石鹸のプロにお願いして作っていただいたプロポリス石鹸、プロポリッチソープ

2017年になってからお客様へのプレゼントが変わりました。昨年までは、お買い物が2回目以降で、複数の商品をお買い上げいただいたお客様に、アサイーやカムカムなど、プロポリス以外のサプリメントをプレゼントしておりましたが、今年よりプロポリスが入ったその名も「プロポリッチソープ」をプレゼントしております。

このプロポリス入り石鹸は、原料と作り方にこだわり続けて、業界では有名な石鹸メーカーさんに作っていただきました。プロポリスの石鹸はややもするとプロポリスの香りが強くなって敬遠されてしまう恐れがありますが、プロポリスの量をできるだけ多く入れながら、香りも良くなどという無理難題を香料会社の方に飲んでいただき、試行錯誤のうえ、ようやく出来上がりました。

 

プロポリスもできるだけ多く入れていながら、香りも素晴らしい仕上がりのプロポリッチソープ

プロポリスもできるだけ多く入れていながら、香りも素晴らしい仕上がりのプロポリッチソープ

プロポリス好きがプロポリス好きな方のために作ったプロポリス入り石鹸。泡立ちもよく、程よいしっとり感が持続します。プロポリリッチソープで、あなたの毎日の生活もしっとり潤いますように。但し、ハチアレルギーの方はご利用をお控えください。

また、ブラジルプロポリスでのお買い物が初めての方には、ただいまライト付き・スマホスタンド機能付きなどの多目的ペンをプレゼントしております(数量限定・のど飴だけのお客様を除く)。

サイトリニューアル「夏の陣」終了

ブラジルプロポリス本店では、2016年7月後半から「夏の陣」と称したサイトのリニューアルを行って参りましたが、パソコン版、スマホ版両方の工事が大方終了いたしました。

今回の工事では、表面上以前のサイトとほとんど変わっていないように見えますが、ドメイン名をwww.brapro.jpに変更、ショッピングカートや決済方法を変更など、裏方の部分での大規模工事となりました。これに伴い、いままでのwww.brazil-propolis.jpというドメイン名で登録されていた方は、新たなwww.brapro.jpをご登録ください。(但し、前のwww.brazil-propolis.jpを入力されても、自動的にwww.brapro.jpに誘導されるようになっていますので、このことをご存知ない方でもご安心してお買い物いただけます)また、決済方法も変わりましたので、少しとまどう方もいらっしゃるかもしれませんが、以前よりも決済方法の選択肢は増えていますので、より便利なお買い物ができるはずです。

前のブログにも書きましたが、決済方法でクレジット決済を選択された場合、7月末当初からつい今週まで、セキュリティコードにはカードを作成された際の暗証番号を入れていただくようお願いしておりましたが、あまりにも決済画面まで来て暗証番号を入れることができずにお買い物を中止される方が多かったため、より一般的なクレジットカードに記載されている3ケタまたは4ケタのセキュリティ子ードを記入していただく方式に切り替えさせていただきました。この1ヶ月程の間に、暗証番号記入方式でクレジット決済をされていた方は、方式が切り替わったことにご注意ください。

パソコン版が表面的にほとんど変わっていないのに対し、スマホ版は大幅にページ構成や内容が変わりました。以前はショッピングするためだけのサイトという色合いが強かったのですが、最近はパソコンを持たず、スマホだけで情報を得る方も増えてきましたので、できるだけ解説内容を増やし、パソコン版でできることは全てスマホ版でもできるように変更しました。まだまだ、プロポリスに関する情報やQ&Aなどは足りませんが、今後少しずつ増やしていく予定です。

全体的に以前と比べると、ショッピングサイト色が薄まり、まるでプロポリスについての地味な解説サイトになってしまったかのように見えますが、大切なのはお客様に十分にプロポリスのことを知っていただき、安心して購入していただくことという思いに至りリニューアルを敢行しました。息の長い商品サイトでは、目立つことよりも、できるだけ正しい情報やお客様が必要な情報を提供する方が似合っている気がします。しかし、サイトのリニューアルは、これでおしまいというわけではありません。お客様に満足していただき、より使いやすいサイトになるよう常に更新し続けて参りますので、今後ともブラジルプロポリス本店を宜しくお願いいたします。

ホームページリニューアル中 – 大切なお知らせ

ブラジルプロポリス本店では、現在ホームページのリニューアルを行っております。既に、パソコン版のページはほぼ完成しており、今まで通りお買い物を楽しんでいただけるようになっておりますが、スマホ版はまだ公開に至っておらず、皆様にご迷惑をおかけしております。予定では8月中にはリニューアルを終えることになっておりますので、いましばらくお待ちください。

また、従来の会員の皆様が、以前のIDとパスワードではログインできなくなっております。これは、新しいショッピングカートへの移行に伴い、お客様データベースも別の会社のものに変わってしまい、従来のIDとパスワードを引き継ぐことができなかったためです。この対処方法は、ホームページのトップ左側コラムにも記載してあります。

  1. ブラジルプロポリスの新しいホームページ(http://www.brapro.jp/)の上にある「ログイン」ボタンを押す。(スマホ版の場合は、画面の一番下の「ホーム」「マイページ」「カート」と並んでいるボタンの「マイページ」を押す)
  2. 画面上に表示された「ログインIDを忘れた方はコチラ」を押す。
  3. 最初に登録されたメールアドレスにログインIDが届く。
  4. 再度、「ログイン」の画面に行き、送られてきたID入力し、パスワードには「11111」(1を5回)入力するとログインができる。
  5. お客様の情報を記したページで、住所などで間違いや変更があったら修正をし、またパスワードを再設定する。(パスワードは全員共通で「11111」となってしまっているので、そのままですとセキュリティが低く危険です)

もし、上記の変更が難しい、めんどうくさいという方は、「会員登録変更」と題したメールに、お名前、ご希望のパスワードを記して、info-3@brapro.jpまでお送りください。こちらで変更作業を行います。またその際、住所などの変更もありましたら追記してください。

さらに、ショッピングカートの変更に伴い、決済方法も変わりました。これは実は、2014年夏にホームページをリニューアルする前に戻っただけなのですが、その間にお客様になられた方にはわかりにくいものかもしれません。それは、ヤマトwebコレクトという決済方法で、クレジット決済、電子マネー決済、ネットバンク決済の3つの前払い決済を束ねた総合サービスで、一般的なクレジット決済を行いたい方にはこれを選んでいただくことになります。また、前からよくお支払い方法で記載していた受取時でのクレジット決済方式は、代金引換の一部として組み込まれました。元々、当店では受取時でのクレジット決済方式をクロネコヤマトの子会社ヤマトフィナンシャルと結んでいますので、ヤマトのドライバーが商品をお届けする際に代金引換か、その場でのクレジット決済のいずれかを選ぶことができるのでした。従って、クレジット決済は、前払いと後払いのどちらもご利用いただけることは変わっておりません。

ただ、前払いのクレジット決済をお選びいただいた際、セキュリティコードを記入する必要がありますが、初めてこのページを訪問された方の場合、殆どの方がここで何度もエラーが出てしまっています。というのは、このセキュリティーコード、通常はクレジットカードの裏面に記載されている3ケタの番号を記入しますが、より高いセキュリティーを望むヤマトフィナンシャルの要望により、クレジットカードを作った際に決めた4ケタの番号を記入しなければならないのです。落としたカードを使って決済されないための工夫なのですが、これは、本人すら覚えていない番号だとするともうそれは使えないカードになってしまうのです。

まだこのサービスを開始したばかりなので、すぐに方式を変えることはまだ考えておりませんが、あまりにもお客様にとって不便、ストレスを感じさせてしまうものでしたら変更可能性も残しておくつもりです。

見た目にはホームページの内容はあまり変わっていないように思われますが、実は心臓部分を取り替えるような大幅な工事なので、時間はかかりますし、変更に伴うトラブルも多々あります。完成後も今までとは違ったシステムや方式に戸惑われることもあろうかと思いますが、ゆっくりと時間をかけて皆様が使いやすいホームページに変えていきたいと思っておりますのでご理解を賜りたく、今後ともブラジルプロポリス本店を宜しくお願いいたします。

ただいま水面下で工事中

現在、ブラジルプロポリス本店は新しいドメインでサイトを再スタートする工事を水面下で行っております。7月30日、31日はお休みをいただく関係上、7月29日中には新しいドメインをスタートさせることになる予定です。と言っても、それまでは現在のホームページで今まで通りお買い物をすることは可能ですのでご安心ください。現在のドメインはwww.brazil-propolis.jpですが、新しいドメインはwww.brapro.jpとかなりスッキリした短いものになります。

再スタートと言っても、ドメインを引っ越すことに注力していますので、見た目はほとんど変わりありませんが、大きく違うのはショッピングカートです。今まではセット買いをしなくても同じ商品を2個以上、3個以上、5個以上、12個以上を買うと、勝手に割引計算をしていましたが、新サイトでは、以前そうだったように、セットを選んで買っていただくようになります。また、今まではサイトとショッピングカートが一体型でしたが、新サイトでは、サイトとショッピングカートが別のものなので、購入する際に別リンクに飛んで決済するので、若干違和感があるかもしれません。

新ドメインへの移行工事中

新ドメインへの移行工事中

いままでのサイトは、書き込みや配置などに色々な制限があったために、非常に窮屈な思いをしておりました。新しいサイトは、以前そうだったようにゼロから自分で作るサイトなので、何の制限もなく自由に書き込んだり、レイアウトを変えたりすることができると思います。新しい情報が出たり、何か新しいことを始めたときに、気軽に自由に皆さんに情報提供ができるでしょう。
現在のサイトになってからは、ホームページ周りのことはデザイナーさんに任せっきりのところがありましたが、段々表現をすることが億劫になっていました。そんなことではページの魅力が失われますよね。

いまのところ、PCのページはほぼ出来上がっていますが、スマホのページはこれからなので、8月1日に移行した際には、まだ全然間に合っていないかもしれませんが、そのあたりは大目に見ていただければ幸いです。今後のブラジルプロポリスにご期待ください。

輸入品の賞味期限

お客様からいただく電話の質問の中で、最も多いものの一つが賞味期限についてのものです。これは、表示がポルトガル語で書かれていることや、かなり省略して書かれているため、初めてご覧いただいた方からすると全く何のことかわからなかったり、誤解されることが多いようです。
その中でも今週いただいた電話は、「賞味期限が切れている!」と頭からお叱りを受けたのですが、よくよく聞いてみるとそうではなかったというものでした。こうした誤解を避けるためにも、このブログで解説することにしました。

言葉で説明するより、実際の表示の写真を載せましたので、見ながらご確認ください。ほとんどの商品の賞味期限は白いスペースや白いラベルに数字が印字されているので、何処にあるかはわかりやすいはずです。

輸入品の賞味期限

輸入品の賞味期限


先ず、写真の一番右は、林プロポリス白箱です。この表示がまだ一番わかりやすいタイプでしょう。二段に分けられ、
13 JAN 2015
13 JAN 2017
と書かれていますが、これは上段が製造年月日で「2015年1月13日」であることを表し、また下段が賞味期限で「2017年1月13日」であることを表しています。このタイプで間違える方はほとんどいないでしょう。

写真の真ん中は、MNプロポリスオーロです。
これはかなり省略されており、
01.2016/01.2018
となっています。これは左側が製造年月で「2016年1月」を表し、右側が賞味期限で「2018年1月」を表しています。まあ、これもある程度推測できる範囲でしょう。

ところが、写真の左側のインペリアルプロポリス液体タイプに至っては、まるで暗号のように表記されています。
FAB 15 / 12 / 15
VAL 15 / 12 / 18
どれが日付でどれが月でどれが年なのか、左に書かれているFABとかVALも何を表しているのか、初めての方にはさっぱりわからないでしょう。

上段のFABはfablication(製造)の省略形で、並んでいる数字は日/月/年の順番に書かれています。日本とは全く逆の表示なので、とても誤解されやすい表記法なのです。そして下段のVALはValidity(有効期限=賞味期限)の省略形です。

したがって、この表示を解読すると、
製造年月日 2015年12月15日
賞味期限  2018年12月15日
ということになるのです。

製造年月日から賞味期限の長さは製造者がその責任において決定することができますが、プロポリスや保存の効く健康食品の場合はほとんどが2~3年です。

お叱りの電話を受けたのもこのインペリアルプロポリスのものでした。国によって表記の仕方が違うのは仕方ありませんが、表示の順番が国によって違うということを知っておくだけで、単純な誤解は免れることはできるでしょう。

液体プロポリスは体に悪いの?

プロポリスをアルコールで抽出しているところ

プロポリスをアルコールで抽出しているところ

お客様からのお電話で、液体タイプのプロポリスには毒が入っていると、さかんにある錠剤タイプを販売している会社が喧伝しているとの話を伺いました。今まで、そのようなことは聞いたことがなかったので、どうしてそんなことを言っているのかよくわかりませんが、プロポリスの原塊はその90%がアルコールに溶け、残り10%が水溶性です。アルコール→水の二段階抽出を行ったにしても、アルコールでの抽出は必ず行います。また、プロポリスの錠剤を作る場合、その原料となるアルコールエキス粉末もアルコール抽出した液体プロポリスを濃縮するなどして作るので、液体タイプがダメで、錠剤タイプならいいという主張は理解しがたいものです。

確か1970年代でしたでしょうか、アルゼンチンで液体プロポリスを飲んだ人が肝機能障害を起こしたり、亡くなったりして大問題になったことがあります。これはなんと、抽出するアルコールに通常飲食で使用するエタノールではなく、メタノールを使用した粗悪品のプロポリスだったのです。今から考えるとあり得ない話ですが、こうしたトンデモプロポリスがあったことも液体プロポリスをおとしめる一因なのでしょうか?現在では、特にブラジルではプロポリスは外貨を稼ぐための重要な輸出戦略商品になっており、農務省の厳しい検査をパスした商品しか輸出できません。ですから、メタノールなんて入っている商品などがあったらもっての他です。

ただ、ブラジルの食用エタノールは日本のものよりも質が悪いという話はよく聞きます。ガソリン替わりのバイオエタノールだとか、食用には向かないものまで使っているなど噂は尽きませんが、輸入品の場合、使用するエタノールについてもきちんと検疫所でチェックしてもらっているのでそうした心配は無用です。特に、ブラジルプロポリスが輸入している商品のメーカーは、たまたまですが、皆日本人、または日系人の社長で、ある意味今の日本人以上に真面目な人が多いので、製品の品質はもとより、使用する原料に細心の注意を払っているものと思われます。

今後ブラジルプロポリスでは、そうした疑いを払拭するために、各メーカーに使用しているアルコールの資料を提出してもらうよう働きかけるつもりです。まあ、粗悪品だったらこんな何十年も売れ続ける訳はありませんが、少しでも皆さんの不安を消すのが販売者の使命と思い、対処していきたいと思います。

これからのプロポリス商品のかたち

この冬に入ってから、全体的にプロポリスの出荷量がそれほど増えておりませんでしたので、余裕を持って販売しておりましたが、今年に入って冬らしくなって以来、急激にプロポリスをお求めになられる方が増え、あっと言う間に、MNプロポリスオーロが品切れとなり、続いて現在、林プロポリス白箱、林プロポリスエクストラ、ミヤモトプロポリスゴールド、サカモトプロポリスワックスフリーが在庫切れとなってしまいました。そのうち、MNプロポリスオーロは既に入荷し、2月15日より販売再開となっております。

林プロポリスエクストラ

林プロポリスエクストラ

現在、サカモトワックスフリーがもうすぐ入荷の状態です。ただ、円安はもとより、ブラジルからの送料が今までの2倍に跳ね上がり、また中国の業者によるブラジル産プロポリス原料の爆買いのためプロポリス原料が高騰するなど、プロポリス製品の価格が上がる要因ばかりが突きつけられ、大量に買うことで何とか今までの価格を維持しようとしのいできましたが、これだけ多くの商品が品切れになると、資金的に大量買いする余裕もなく、現在のところ、林プロポリスエクストラは入荷未定とさせていただいております。

林プロポリス白箱とミヤモトプロポリスゴールドは、通常の輸入手続きを行っておりますが、いずれも輸入時に危険な物質が含有されていないかを調べる分析検査を受けることになっており、これに2週間程度かかりますので、入荷は3月中旬~下旬の見込みです。

今までの価格を維持するには大変難しい状況にありますが、ブラジルプロポリスではできるだけ多くの方にプロポリスを使い続けていただくために、できるだけ価格が上がらないよう今後も努力を続けていく所存です。例えば、製品として輸入するのをやめて、輸入製品と同じ原料を仕入れてそれを加工し販売するという形態です。そうした方が価格に直接影響が出にくいメリットがあります。さらに、一度の製品輸入数より、一度の製造でより大量数を作るので、品切れの恐れを減らすことができます。これは既にカプセル製品で行っていますので、メーカー側の同意さえあれば、実現できることです。

世界は複雑に絡み合い、昨日の勝者が今日の敗者のようにあまりにも早くダイナミックに動いているように思われますが、常にそれに負けないしなやかなお店でありたいと思っています。これからも宜しくお願いいたします。

おトクなワケありプロポリス をお試しください

中身は正規品と同じ!おトクなワケありプロポリス

空輸で凹んだワケありプロポリス

ワケありプロポリス

空輸で凹んだブラジルプロポリス本店では、ワケあり商品のページでワケありプロポリスを開店当初より販売しております。これは、撮影用に使用した製品や、空輸中にパッケージが少し痛んだために正規品として扱えなくなったもの、あるいは賞味期限が近づいたものを正規品の30-50%程度割り引いて販売しております。

当店では扱っている商品の多くが輸入品のため、お試し版やサンプルがない製品が多くありますので、先ずは試してみたいという方にはとてもおススメな商品です。特にワケありプロポリスは大変人気があり、本店だけの限定販売としておりますが、常にあるような性質のものではありませんので、入荷直後の取り合いや入荷待ちを望まれる方も多くいらっしゃいます。

昨年、新しいホームページシステムに切り替わってからは、お気に入りに登録しておいていただけると、その商品が入荷したことをお知らせするメールが届くようになっていますので、ご興味のある方は、ワケあり商品のページで、「お気に入りを登録」をクリックしてください(現在のページには「お気に入り登録ボタン」はありませんので、ブックマークとこまめなチェックをお願いします)。

インペリアルプロポリスカプセルタイプリニューアル遅れのお知らせ

インペリアルプロポリスカプセルタイプ販売再開は8月の見込み

インペリアルプロポリスカプセルタイプ

インペリアルプロポリスカプセルタイプ

リニューアルが遅れております インペリアルプロポリスカプセルタイプですが、試験などで時間がかかっており、当初6月末出荷予定でしたが、大幅に遅れて8月月初になる見込みです。

リニューアルする インペリアルプロポリスカプセルタイプは、その内容量を1粒あたり50mg→80mgと大幅にアップする予定で、増量した場合の液漏れがないかのテストに時間がかかっております。さらに内容量を大幅に増やすため、栄養成分試験も必要となり、パッケージの表示も必要となります。ご愛顧いただいているお客様には大変申し訳なく思っておりますが、安全性を確保するためには避けて通れない試験や変更ですので、何卒ご容赦いただきたくお願いいたします。

ただ、内容量を大幅に増量しても、価格は4,000円(税込み)とほぼ同じままで発売させていただきますので、皆様には納得していただける製品になると信じております。

それまでの インペリアルプロポリスカプセルタイプは、前回10%濃縮したエキスを使っているとは申しておりましたが、1日の摂取量は50mg x 3粒 x 110% = 165mgで、液体タイプのおススメ量が1日1,000mgでしたから、その差がほぼ6:1もありました。今回はその差が4:1程度まで縮まったことになります。それでもまだこの差は大きいのですが、1粒に含まれるプロポリスエキスの量をあまり多くすると染み出してしまうおそれがありますので、1日のおススメ摂取量を5粒程度とすれば、10:4くらいになります。健康補助食品の場合、1日の摂取量は決まってはいませんし、それにプロポリスの場合、触媒のような働きをすることも多いため、あまり細かな量にこだわる必要もないと思いますので、この差は許容範囲かと存じます。

ただ、8月の出荷まではかなり時間がありますので、インペリアルプロポリスカプセルタイプの代替として、インペリアルプロポリス液体タイプe-カプセルでお飲みいただくか、ブラジルプロロポリスのもう一つのカプセルタイプ、ゴールドカプセルをおススメいたしております。

2013年にも インペリアルプロポリスカプセルタイプのリニューアルを行ったばかりですが、当分はこの新しい規格で製造していく予定ですので、何卒ご容赦ください。特に、長年ご使用されてきたお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、勝手ながら、絶対に自信のある製品しか作らないという弊社の姿勢をご理解いただければ幸いです。

「か、からいっ!」の新商品ベルデリキッドはどれだけ辛いの?

辛いけれども爽やかな辛さのベルデリキッド

か、からいっ!と話題のベルデリキッド

辛いものにはホットとクールの2つがある

ブラジルプロポリスでは、明日4月1日より「ブラジルプロポリス ベルデリキッド」を発売開始いたします。多くの液体タイプのブラジル産プロポリスを取り扱ってきましたが、今回初めてオリジナル商品を販売することになりました。当然、原料は100%ブラジルのミナス・ジェライス州で収穫されたプロポリスのみを使用していますが、とにかくプロポリスを飲みなれている人でも驚くほど「辛いっ」という特徴があります。
新商品の説明や売り文句はあちこちでお聞き及びになると思いますので、このブログでは製品のことではなくて、辛さについて調べてみました。

先ず、一言で辛いと言っても千差万別、とうがらし、わさび、からし、カレーなど色々な辛い食べ物がありますが、これらは二つの種類に分かれます。一つが、わさび、からしなどの、清涼感を伴う「ツーン」とした辛さ。これは、冷刺激受容体TRPA1を刺激します。もう一つは、熱さや痛さまでも伴う、カプサイシン受容体TRPV1を刺激する「ヒリヒリする辛さ」です。前者のわさびは辛さを和らげるには熱い飲み物を飲むと効果的ですが、後者のとうがらしは冷たいものを飲みます。これが逆だと、それぞれ辛さが倍増するのは不思議ですね。

殺人的なホットな辛さ

また、後者のホットなタイプの辛い物質では、その辛さの度合いを比較するのにスコヴィル値というものがあります。これはその食べ物に含まれるカプサイシンの量を測定したもので、
スコヴィル値 食品名
0: ピーマン、シシトウガラシ
100 – 500: ペペロンチーノ、ペッパー
2,500 – 5,000: ハラペーニョ
30,000 – 50,000: タバスコペッパー、カイエンペッパー
50,000 – 100,000: タイペッパー
100,000 – 350,000: ハバネロ
100,000 – 10,000,000: 各香辛料会社の「殺人的な~」等の超辛い製品名が並ぶ
2,000,000: 一般的な催涙スプレー
5,300,000: 警察で使用する催涙スプレー
8,600,000: ホモディヒドロカプサイシン、ホモカプサイシン
9,100,000: ノルディヒドロカプサイシン
16,000,000: ガードナーリソース社の”Blair’s 160万リザーブ”(製品としては最高の辛さ)
16,000,000: 純粋なカプサイシン、ジヒドロカプサイシン
とまあ、誰がどれだけ辛いものを食べるのでしょうか。まるで、辛いもの狂想曲といわんばかりの辛いものたちがひしめいています。

辛さと快感物質の不思議な関係

でも、人はこんなに辛いものを好んで食べるのでしょうか?実は辛いものを食べると、βエンドルフィンが体の中から出てくると言われているのです。このβエンドルフィンは、鎮痛・鎮静効果にすぐれ、その鎮痛効果はモルヒネ6.5倍とも言われます。このβエンドルフィンは別名快感物質とも言われ、辛いものを食べれば食べるほど、その痛みからβエンドルフィンが出て快感を覚えるのだそうです。だから、辛いもの好きな人はさらなる快感を求めてより 辛い ものを食べるようになりがち、つまり依存体質になりやすいのです。確かに辛いものを好んで食べている人は唐辛子の量や、チリソースの量が普通の人から見たらあり得ない程大量だったりしますよね。あれこそ、完全に快感物質中毒なのでしょう。皆さんも辛いものを食べたときに気持ちいいと感じるのはある意味正常ですが、人と比べて明らかに香辛料の量が増えていないか気をつけましょう。気持ちが良くなるのはいいとして、そのダメージも大きいと思いますよ。

爽やかな辛さのベルデリキッド

さて、ここまで辛いものの話を書いたあとですと、ベルデリキッドもプロポリスの中では辛いけれども、数多ある辛いものの中では初心者レベルだということがわかります。残念ながら、痛い方のホットではなくツーンの方のクールなタイプはスコヴィル値などのスケールがないので、客観的にこのぐらいと断定することはできません。ただ、毎日飲める程度のツーンですし、飲んだ後の清涼感もあります。お客様に対する事前アンケートでも、他のヤニの多いプロポリスよりよっぽど飲みやすいという回答もあったぐらいですから心配ありません。

結論:辛いけれども爽やかで、毎日飲める程度の辛さの「ブラジルプロポリス ベルデリキッド」ということで、今後とも宜しくお願いいたします。

ホームページ全面リニューアル – 常に皆様に喜んでいただけるサービスを

ホームページ全面リニューアル – 10周年の心機一転

ホームページ全面リニューアル - ブラジルプロポリス本店

ホームページ全面リニューアル – ブラジルプロポリス本店

ブラジルプロポリス本店では、ショップオープンから10年目を迎えた今年、心機一転ホームページ全面リニューアルを行いました。長く皆様にご愛顧いただいたデザインのホームページに別れを告げることになりましたことには、三つの理由がありました。

ホームページ全面リニューアル – しろうとからプロヘ

一つ目は、しろうとが作るホームページの限界です。インターネットの世界は生き馬の目を抜くような世界です。あっという間に新しい技術やテクニックがそれまでのものを凌駕して席巻してしまいます。やはり、しろうとがいくらデザインを勉強しても、いくらテクノロジーの本を読み漁っても、追いつけない部分は歴然です。そこで、今回はプロのウェブクリエイターの方に本格的なショッピングカートを使った完全なるリニューアルを行ってもらいました。美しい写真と見事なデザインで、自分で書くのもナニですが、惚れ惚れするようなホームページに生まれ変わりました。今まで以上に多くの方に満足していただけるようなわかりやすいショッピングカートのシステム。これも自信ありです。購入するときに手続きが必要以上に複雑だったり、決済方法によってあっちに飛んだりこっちに戻ったり、不安ですよね。最初にページにいらっしゃってから最後までスムーズにお買い物を終えていただけるショップでなければという気持ちから、非常に信頼のおけるシステムを採用することにしました。

ホームページ全面リニューアル – 群雄割拠の時代へ

二つ目は、ライバルの出現です。既にプロポリスは無名の会社が乱立する世界ではなく、一流企業が軒を並べる世界になってきました。ブラジルプロポリスとしては、単なるイメージや怪しい言葉でお客様をだますような商売ではなく、エビデンスを集め、より客観的な理論に基づいた解説でお客様に納得してプロポリスを買っていただける、より威風堂々とした態度を見せたいと思ったからです。そのためには、一度ゼロからサイトを作り直し、すっきりと見やすくすることはとても必要なことでした。食品の機能性表示については色々まだ揺れていますが、今後の流れを予測すれば、そうしたしっかり理論やエビデンスで武装した企業が生き残ることは必至であると思います。

ホームページ全面リニューアル – もっとよりよい製品作りを

三つ目は、新たな製品の研究です。色々とホームページの手直しや出荷に関わる作業に忙殺されることによって新しい製品の開発が疎かになっていました。ある程度までは手作業でもいいと思っていましたが、次第に規模が大きくなると、しっかりとしたシステムを使わなければ効率化は図れません。今後は、より効率的に作業を進めながら、皆様がわくわくするような製品も1年にいくつか上梓していきたいと思っています。

このホームページ全面リニューアルによって、違うサイトだとびっくりされた方もいらっしゃるでしょうし、前の方がよかったと言われる方もいらっしゃるかもしれません。ただ、当然そうしたご批判は受けつつも、さらに使いやすいサービス、よりよい製品、さらに元気な明日を目指すブラジルプロポリスという方向性は全く変わっておりません。もし、よくないところがありましたら、すぐにそれを修正するでしょう。皆様によりご満足いただけることこそがブラジルプロポリスの最大の目標ですから。今後ともさらなるご愛顧を宜しくお願いします。

今年で10周年となりました-ご愛顧ありがとうございます

長いようで短い – 今年で10周年

今年で10周年 - 2005年にスタートした当時のブラジルプロポリスのデザイン

今年で10周年 – 2005年にスタートした当時のブラジルプロポリスのデザイン

今年2014年は、冬季オリンピックやサッカーワールドカップがあったにぎやかな年ですが、当店にとってもちょっとした記念の年なのです。実はプラジルプロポリスがオープンしたのは2005年の秋でしたから、早いもので今年で10周年を迎えることになったのです。

ご他聞に漏れず、オープン当初からたしか半年ぐらいは全く製品が売れず、どうやったら購買に結び付けられるのか頭を悩ませ続けていました。それもそのはず、最初の頃は検索で上位に表示する手法(SEO)なども全くしらず、デザインなども酷いものでしたから、1日にどれだけの人が訪問したかも全く知らず、悶々としていたわけです。

それでも、あきらめずに何とかここまでやってこられたのは、最初にお買い上げいただいたお客様がいたからです。ただ、そのお客様への対応も全く十分でなかった当時は、そのお客様からいつ製品が届くのか何も連絡がないとお叱りの言葉をいただいたことを覚えております。

そこから、少しずつホームページの作り方、検索での上位表示の仕方、製品の梱包の仕方やお客様への対応の仕方など、あらゆる面で勉強に次ぐ勉強でしたが、ゼロから作り上げるビジネスとしての面白さを感じていたのでしょう、どんどん色々なものを吸収していきました。 そして今年暖かく見守っていただいた皆様のおかげで10周年目を迎えることができました。本当に皆様に感謝しております。

そこで、2つお知らせがあります。1つは10周年記念として、プレゼントや新商品の発表を控えております。この新商品は当店で初めての液体タイプの発売です。その内容はまたその発売開始のときまで秘密とさせていただきますが、とてもすばらしい商品をご紹介できるものと自負しております。

そして2つ目は、この10周年を記念に、当店は大きく生まれ変わります。しろうとが作るホームページは終わりました。一流メーカーにも負けないショップとなるために、ホームページを全て作り変えます。これは、最も愛されるブラジル産プロポリスショップとなるための意思表示です。堂々と、自信を持って良い物を皆様にご提供する、情報開示もできるだけ行う信頼のおけるショップ。これが10周年目を迎えたブラジルプロポリスの新たな目標です。

今後とも、皆様喜んでいただけるショップとなるために自己革新を続けて参りますので、宜しくお願いいたします。

インペリアルプロポリスカプセル販売再開

長らくお待たせしておりました、インペリアルプロポリスカプセル販売再開となりました。

インペリアルプロポリスカプセル発売再開

発売再開となったインペリアルプロポリスカプセル

長らく在庫切れとなっておりましたインペリアルプロポリスカプセルタイプが7月7日より、販売再開となりました。原料を輸入しようと思った矢先に原料メーカーの方の長期出張が入ってしまい、実質的には2ヶ月予定が遅くなってしまい、結局ちょうどその遅れ分が在庫切れ期間となっておりました。続けて購入されてきた方には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。本店での在庫が切れたときに、一時アマゾン店で残っている在庫をお求めいただいたことがありましたが、それまで全く売れていなかったアマゾン店に何度も注文が入ってあっという間に売り切れとなりました。

インペリアルプロポリスカプセルタイプでは、パッケージにアルテピリンCとケルセチンの含有量が記載されています。ただ、実際は製造ロット毎にそこに含まれる成分はかなり違う可能性があります。そのため、現在、このロットの製品について数値を調査中です。今後、そうした誤解を生まないためにも、パッケージには数値を書かずにロット毎にホームページ上で数値を発表するなどの柔軟な対応を検討しています。自然で取れた食品は皆そうですが、特にプロポリスはミツバチが勝手に飛んで行って集めてきた植物の葉や花粉、茎、芽、木の皮などを集めたものですから、一つとして同じ成分構成にはならないのです。

ただ、パッケージは毎回毎回印刷内容を変更するとコストや手間ばかりがかかってしまいますので、あまりここには書かずに情報のアップデートをしやすいホームページでの対応がスマートでしょう。これは今後弊社で作る製品全てで考えておりますが、詳細データが書かれたURLをバーコード化して製品に貼り付けておけば、スマホでその部分をかざすと、たちまち製品の詳細な情報が得られるといった風な具合です。

正しい情報をきちんと伝えるということが弊社のような小さな会社が信用を得るための絶対条件だと思っております。

いつでもどこでも美味しいプロポリス入りのど飴販売開始しました。

いつでもどこでも、すぐに美味しいプロポリス入りのど飴

プロポリス入りのど飴

プロポリス入りのど飴

冬は乾燥で、皮膚はカサカサ、ノドはガラガラになるだけでなく、ウイルスが飛散して、インフルエンザやノロの感染が急増します。こうしたウイルス対策には部屋を加湿したり、マスクをするなどがありますが、なんといってもプロポリスのど飴がおススメです。ノドが弱い人、ノドを使う人には絶対おススメですが、そうでない方にも、この季節ウィルスをシャットアウトし、ノドを潤し、栄養補給にもなるこのプロポリスののど飴は一石二鳥にも、一石三鳥にもなる優れものです。それにとっても美味しいのです。一度食べたらクセになるこの美味しさは、知らず知らずのうちにあなたのポケットの友になるかも。
ブラジル産プロポリス、ブラジル産純正ハチミツ使用のミネラルが豊富なプロポリス入りのど飴「蜂の恵み」はサンフローラ社製で1袋648円(税込)。あの飲みにくいプロポリスがどなたでも簡単に摂取できる美味しいのど飴は、この冬一番のおススメです。是非お試しください。
http://www.brapro.jp/product/0201/

年末年始お客様ご愛顧感謝キャンペーン

恒例となりました、ブラジルプロポリス本店では年末から年始にかけてのお客様ご愛顧感謝キャンペーンを開始しました。今年は、お客様に満足していただけるよう、ダブルプランでお待ちしております。
http://www.brapro.jp/

期間:2013年12月16日(月)~2014年1月15日(水)

Aプラン:どの製品をお買いあげても、ポイントがいつもの10倍!
通常は100円お買い上げいただくと1ポイント(=1円)を差し上げておりますが、この期間中だけは100円に対し10ポイントを差し上げます。例えば、8,000円の製品をお買い上げいただいた場合、800円分ものポイントが付与されます。当店では現在500ポイント以上からポイントをご使用できますので、2回目以降のご注文からポイントがご利用になれます。

Bプラン:1万円以上お買い上げの方に、プロポリスのど飴を1袋プレゼント!
とかく乾燥しがちな冬はのどが痛みがち。こんなときにプロポリスののど飴はのどを潤し、戦う力さえ与えてくれます。まさに鬼に金棒!?個包装ですから、いつでもどこでもお好きなだけ持ち歩いて必要なときにお食べください。この冬あなたの一番頼りがいのあるお供になるかもしれません。このプロポリスのど飴を当店で1万円以上お買い上げいただいた方にもれなく1袋(たっぷり100g入り!)プレゼントいたします。

どうせプロポリスが一番必要な季節ですから、この際、余計に買ってポイントを貯めて、さらにのど飴もらっちゃってください。